柴山式で税理士試験財務諸表論見事合格!

2017年8月実施の第67回税理士試験 財務諸表論に見事合格された
K.K様より、合格体験記をいただきましたのでご紹介します。





税理士財務諸表論合格体験記 K・K様 /税理士法人補助アルバイト

■合格回 第67回
■ランク A
■勉強時間8か月
■1日の平均勉強時間5~8時間くらい

柴山式税理士財務諸表論講座をどのようにして知りましたか?

You Tubeで柴山先生の動画を拝見したのがきっかけでした。

柴山式税理士財務諸表論講座を受講しようと思った決め手となる理由はなんでしたか?

過去問演習講座をすぐに受講できるからです。
簿記論の受験にも自信が持てそうでした。

柴山式税理士財務諸表論講座を受講してみて、いかがでしたか?

講座の時間が短く、かつ、「どう考えれば理解しやすいか?」といった視点から、仕訳の意味を例示で理解していくというスタイルでした。
例題ごと覚えれば、暗記に頼らず楽に覚えられました。

よくあるトレーニングや問題演習用教材はなく、過去問演習で一気に実力を試せるのが、ポイントだったと思います。
おかげさまで財表でも第3問対策で、過去問演習をひたすら行うという、応用的なやり方に自信をもって取り組めました。

私の合格体験談

柴山式講座を受講して、財表の試験合格までの流れをまとめました。

1月~4月 
①主に自宅でまとめて基本講座をイチから受講しました。
→通勤時に例題を見てすぐに仕分けが言えるかをチェック。
→特殊論点など、苦手な論点は紙に書いて覚えました。

5月~6月
②簿記論過去問演習・・・問題の取捨選択の困難。読解も。
③財表の理論・・・講座テキストでインプットした仕訳を使って、「収益とは・・・」「資産とは・・・」といったように定義等の知識をチェック。(何が出るかわからない・・・)

7月~前日まで 
・苦手な論点やケアレスミス対策して励みました。
→簿財双方、過去問演習(前日まで得点を上げました。)

②の問題は、財表の第3問対策を通して苦手な論点をつぶしていきました。

④早めに過去問対策ができるのが最大の特徴。
不安な論点は過去問対策を通して自ずとわかってくるようになっています。
過去問では、最低限どれくらいできればいいかが決まっています。
何ができないと他の受験生と差がつくのかを考えて、イージーミスに注意して演習に励みましょう。

⑤どこにいても通用する、税理士になりたいです。

⑥柴山式講座・・・おかげさまで時間を有効に使うことができました。
簿記論でAがとれたのは重要なので引き続き、勉強経験を活かしてがんばります。合格しましょう。

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