日々、色々なことを試していると失敗することもあると思います。
その失敗をどう捉えるかで次の行動へのモチベーションが変わってきます。

失敗をしたときには後悔をしてしまったり、苦しみや悩みという感情が先に出てしまうことが多いです。

物事をするというのは暗闇の中で一歩一歩前に踏み出すようなものです。
暗闇ですから、足下に石が転がっているかもしれませんし、障害物があるかもしれません。

それにぶつかったりしながら、その障害物を避けて、最後に障害物のない所、つまりゴールにたどりつきます。

このゴールを成功と考えるならば、真っ暗闇の中を手探りで歩いている状況が私達の活動です。

特に新しいことやレベルの高いことに取り組むときというのは目隠しをして暗闇の中を進んでいるようなものですから、あちこちにぶつかります。
ぶつかるというプロセスがなければ、その先の出口(成功)は見えません。

だから、今起きているミスというのはどこかで必ず経験しなければいけない前提条件なのです。
これを早くくぐり抜けた人が勝ちです。

例えば10のミスをしてから成功に行くのが平均的なチャレンジのプロセスとするならば、早く1番目2番目3番目4番目5番目という最初の5つのステップである前提条件のミスを通過しないと先には行けません。

いつまでも最初のほうのミスで立ち止まっていると、いつまで経っても5つ目6つ目という先の失敗や試行錯誤にたどり着けません。

ですからミスはあるものだと思ってください。
ミスを避けていこうとするから嫌になるのであって、早くミスをしてください。

失敗は受け入れようと割り切ってどんどん先に進むことをお勧めします。
ミスをクリアすることは成功への前提条件なのだと思って、気持ちを切り替えて前向きに頑張りましょう。

私はいつもあなたの成功・スキルアップを心から応援しております。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

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