平成21年11月の第123回日商簿記1級に見事合格された
「T.M.様」より、合格体験記をいただきましたのでご紹介します。

日商簿記検定1級合格体験記 T.M.様 / 会計事務所(税理士法人)スタッフ

【合格回】 第123回 
【点 数】 76点(商20、会20、工16、原20)  

心がけていたこと

・目標点数を80点に設定したこと(70だと低すぎる、90だと高すぎる)
・1日1回、商・会・工・原いずれかの過去問を必ず解くこと
・授業を聞くときに、ただ漫然と聞くのではなく、自分の学習スタイルが本当に合っているか、講師の話をヒントに何度も検討し、自分なりの工夫を加えること(基礎知識の確認は当然として)

柴山式簿記講義を選んだ理由

早稲田セミナーで講師をされていた時の柴山先生の歯切れの良い語り口。
他の講師とは一味も二味も違ったユニークな授業を知っていたので、普通の受講生や講師ではなかなか気づかないユニークな教育サービスを提供してくれることを期待したから。

柴山式簿記講義を受講した感想

・基礎知識を再確認するうえで非常に有効だった。とくに、授業丸々1回分を使って過去問を解説する授業は有効であると思う。
・柴山式総勘定元帳は初学者の時に習いたかったと思えるほど、素晴らしい発明品だと思う。

今後受験する方へのメッセージ

3、2級は、専門学校のカリキュラムをマジメに消化しさえすれば必ず合格する試験であると言い切れるが、1級以上になると、専門学校のカリキュラムに沿って漫然と勉強しているだけだと結果が伴わないし、必ずと言っていいほどカベにぶつかると思う。
柴山先生を上手に活用しながら、本試験までに教材のどの問題を完全にしておくか、など自分なりの学習方法をしっかりと確立し、主体的に取り組む姿勢が大切になると思います。

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