2010年6月の第125回日商簿記検定3級および2級に見事同時合格された
「T.Y.様」より、合格体験記をいただきましたのでご紹介します。





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日商簿記検定2級合格体験記 T.Y.様 / 団体職員

【合格回】 第125回 
【点 数】 90点  
【勉強期間】7か月 
【1日平均】1.5時間

心がけていたこと

毎日少しずつでも勉強することです。
平日は始業が8時15分のところ、7時30分に出社して、精算表作成や本支店会計といった、比較的重めの問題を解き、帰宅後には疲れていますので、仕訳や工業簿記といった比較的軽めの問題を解いていました。通勤時間は、行きは新聞を読みますので、帰りのみ。電卓が使えないこともあり、柴山先生の『簿記単』ネットスクール出版の『サクッとうかる日商簿記2級』といった読み物系の本を読んでいました。
休日は、土曜日を完全に休養にあてて、日曜日に柴山先生の講義を受講していました。

柴山式簿記講義を選んだ理由

直感で明るくて楽しそうと思ったからです。
日商簿記試験の対策講座をインターネットで探していて柴山先生の講義を知りました。
完全に偏見ですが、当時の私は簿記について何も知らない状態でしたので、簿記というものはただひたすら帳簿のつけ方を学んでいるだけの「ちょっと暗いもの」という本当に勝手なイメージがありました。
その中で、柴山先生のホームページに出会い、簿記をパズルのように楽しんで解いて合格しようという前向きなモットーに惹かれて受講を決めました。

柴山式簿記講義を受講した感想

柴山先生の講義のいいところは、無駄をとことん省いて、重要ポイントのみを抽出したスピード感あふれる講義であるということです。
柴山先生の解説はくどかったりまどろっこしくないために素直に「ああそうなのか」という軽い感動を覚えながら聴くことができます。また柴山先生は確かに早口ではありますが、重要ポイントはくり返し説明してくださるので聞きのがしてしまうこともありません。
それから、講義DVDは15分を1コマとして区切られており、そのコマとコマの間に必要な板書が用意されていることから時間的にも効率的に受講することができます。そのため短期間でもくり返し学習が可能となります。

今後受験する方へのメッセージ

くり返し学習が合格の決め手になると思います。
ちなみに私は、日商簿記3級講座から柴山先生のお世話になりましたが、3級は講義、テキストの問題演習(テキストの該当箇所をコピーしました)、過去問演習(ネットスクール出版の『出題パターンと解き方』を使いました)を各2回転、2級は講義、テキストの問題演習、過去問演習(同じく『パタ解き』を使いました)を3回転して合格しました。

その他ございましたら、ご自由にお書きください。

柴山先生が講義中に「簿記はビジネスを学ぶ格好のツールである」とおっしゃっていましたがその通りだと思います。私ももっと早くに、できれば就職活動前の学生時代にやっておけばよかったと後悔しました。でも今では本当にやってよかったと思っています。
簿記2級合格までお導きくださり、ありがとうございました。

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