2013年6月の第134回日商簿記検定1級に見事合格されたS様より、合格体験記をいただきましたのでご紹介します。

■お名前(イニシャル可) S 様
■合格年度 平成25年 第134回
■勉強期間 受験3回
心がけていたこと

問題の読み取り、計算用紙の使い方を工夫していました演習の際に、時間配分に気をつけていました(が本試験では配分を失敗しました)柴山先生が講義でおっしゃったことを、忠実に行いました。

柴山式簿記講義を選んだ理由

市販書籍が分かりやすかったことと、YOUTUBEを見て、良さそうだと直感的に思ったからです。インプット講義のスリム化で、アウトプットを重視している点も魅力的に感じました。柴山式総勘定元帳がすんなり馴染めたので、簿記1級合格も夢ではないと思えたからです。

柴山式簿記講義を受講した感想

かなりメリハリのきいた講義でした。講義で柴山先生が具体的に指示してくださるので、勉強しやすかったです(過去問の取り組み方、音読など)講義を受けるにつれて、「あーデキる人はこのように問題を攻略するのか」といった勉強方法を含めた短期合格者の感覚を垣間見ることができ大変ためになりました。私は優秀ではないので、合格までに期間がかかりましたが、飲み込みの早い方なら、短期合格できると思いました。

今後受験する方へのメッセージ

私は、試験時間の配分をミスし、とても焦りながら解いたので、普段ならミスしないような問題も相当落としました。足きりされてもおかしくないレベルのミスでしたが、なぜか合格していました。第134回では商業簿記での事業分離・企業結合で難しいものが出題されたので、そこで動揺し、気持ちの切り替えをうまく出来ず、のちに続く工業簿記・原価計算を解くにあたって、普段ならしないようなありえない時間配分ミスをしたのです。メンタル面の重要性を感じました。こんな私でも足きりを回避でき合格したということは、結構ミスをしても合格点を確保できる最重要箇所を、柴山式では押さえていたということであり、それは他の方の合格によっても立証されています。また、柴山式では70点台後半を第一目的としスリム化された講義をベースとし、相談すれば個々に応じて80点~90点目標の学習方法等をも提示してくれます。このことによって、自分の特性に合った学習ができるので、大変効果的だと思います。柴山先生は、NLPやコーチング理論も取り入れており、これは他では見られないので、その点でもオススメです。

 

日商簿記対策講座合格体験記
日商簿記対策講座合格体験記

柴山式簿記検定対策講座はこちら → 簿記1級対策 → 簿記2級対策→ 簿記3級対策

【人気記事】
社会人が4ヶ月で簿記検定1級に合格した通信講座とは?
毎日更新!Youtube 簿記会計を楽しく学べる「柴チャンネル」
【無料動画講座】簿記2級短期合格勉強法
【第152回日商簿記検定試験1級・2級・3級解答速報はこちら】