2013年11月の第135回日商簿記検定1級に見事合格された
M.K.様より、合格体験記をいただきましたのでご紹介します。


日商簿記対策講座合格体験記

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■柴山式1級講座をどのようにして知りましたか?

 アメブロの柴山先生のブログ 

■受講する前には、どんな悩み(またニーズなど)がありましたか?

 第134回の試験は62点でした。(独学)
 正直、この点数なら、もう一度独学でもいいのではと思いましたが、絶対に合格をしたかったので、受講を決めました。

■第1級講座を申し込む前に、どんな心配(または不安、リスク、心理的な障害など)がありましたか?

 単純に1級に合格できるのか、という1級には魔物がすんでいるという不安がありました。

■柴山式1級講座を受講しようと思った決め手となる理由はなんでしたか?

 受講前から柴山先生のブログを拝見していました。最初は独学でしたので、ブログの一級合格応援の記事を欠かさず見て、勉強方法の参考にしており、そのおかげで初めての受験でもそれなりの点数を取ることが出来ました。
 今回、絶対に合格したかったので、通信教育を受講しようと考え、今まで動画でお世話になってきた柴山先生の講座しかないと思いました。

■柴山式1級講座を受講してみて、いかがでしたか?

 やはり独学では論点の理解が先生の言葉によりスルーっと頭に入っていく感じがありました。人が解説してくれることのありがたみを感じました。又、先生が仰ってる例題と過去問で合格圏内に入れる!!これは間違いないと思います。私もそれで点数をのばしました。

■私の合格体験談

 ①何か資格を取得したいと思い始めたのが簿記でした。最初は3級からで、勉強がたのしく仕方なく、本来は2級取得が目標だったのですが、気づいたらもっと上を目指したいと思うようになり、1級を目指すようになりました。
 ②やはり”朝勉“です。
 そして一通りINPUTしたらあとは例題と過去問をときまくるという柴山式です。
 ③商会、工原共、過去問は解答用紙を大量にコピーし、それぞれ問題を解いていきます。そして間違った箇所は赤マジックでどこがとけなかったのか、どの論点が苦手なのか、それはどの方法で解いていくのか、何を暗記しなければならないのか、と分析し、記入。
 一つずつ自分の弱点をつぶしていきました。それを何回も繰り返していると、自然と身についていきました。
④お酒との付き合い方。
 ただ本試験1カ月前は完全に断酒しました。
⑤本試験が終わった後は楽しみをたくさん作っておきました。
 それまでは何が何でもやりきる!!という思いで、歯を食いしばってました。
 又、総合問題等で問題を見た瞬間から嫌になってしまう時は、”こんなの簡単だよ“と暗示をかけていました。
⑥例題を繰り返すこと!!と常におっしゃっていたので例題だけをコピーしてノートに貼り、例題だけを集めた例題ノートを作りました。柴山先生の例題は市販されてもいいのではないかというくらい基礎の固まりで、独学時代に欲しかったなと思います。
⑦税理士を目指しています。H26年受験予定。
⑧勉強時代では、本当に生きている間に受かるかと思っていましたが、合格してみると基礎さえ出来ていればなんとか受かるもんだと思いました。

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