2014年11月の第138回日商簿記検定3級に見事合格された
S.K.様より、合格体験記をいただきましたのでご紹介します。


日商簿記対策講座合格体験記

138-3sks

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日商簿記検定3級合格体験記 S.K様 /会社員(40代)

【合格回】 第138回 
【点 数】   74点  
【勉強期間】   2か月
【1日平均】  1.5時間

■心がけていたこと

平日は出勤前に一時間以上、昼休みは30分以上、土日祝日は2時間以上勉強することを目標とし、毎日の勉強時間と範囲は記録した。
勉強が苦痛になった時は無理に勉強せず、やりたいことをして、ストレスをためない様にした。(ON/OFFの切り替え)

■選んだ理由

1級取得を目標にし、1級までのDVD教材のある講座をネット検索している中、柴山先生の熱い語りに引き込まれ、『ポチッ』とクリックしてしまった。
講義は講師の資質により受講する側の理解度に大きく影響すると思います。
キッズ簿記の実績から考え、受講する側の立場を考慮して講義されていると思い選びました。

■受講した感想

約3年前に他社の簿記2,3級DVD講座を受講したことがありますので、比較してみました。

■今後受験する方へのメッセージ

柴山先生が仰る通り、どの講座を受講しても本人のやる気が問題だと思います。
一般的に独学や通信講座(DVD含む)は勉強を継続することが難しく、挫折することが多いと思います。
柴山先生はDVD講座やYOUTUBEからメンタル面のサポートを心がけていらっしゃるので、挫折を防ぎやすいと思います。
私は3年前に他社のDVD講座(2級、3級)を100時間以上勉強をしていましたが、経理部へ異動し、多忙な日々を送り、いつの間にか勉強を頓挫してしまいました。
(簿記の知識が一番必要な部署にも関わらず)
現在も経理部におり、多忙な日々を送っておりますが、社内の監査に来る大手監法人の「ひよっこ」になめられない為に、簿記の勉強開始しました。
ちなみに経理部ですが、仕訳を切る仕事はなく、入力作業ばかりの単なる作業屋ですので、知識は一般会社員と同等レベルです。
柴山式の勉強を修業ではなく、パズルゲームとして学び点数はぎりぎりですが、3級合格できました。

その他ございましたら、ご自由にお書きください。

2・3級までの勉強はインプットを重視しようと思い、アウトプットの勉強をおろそかにした為、3級試験で苦戦する結果となりました。
柴山先生が仰っているようにアウトプット重視の勉強が合格への近道だと思います。
3級勉強時から2級を並行して勉強してますが、相変わらずインプット重視の勉強をしています。
1級取得が目標ですので、1級の分厚い壁を破るために、3・2級は1級取得の準備と考え、挫折防止対策としてインプット重視の勉強を心掛けています。
DVDを5~6回反復学習しているうちに、今まで理解できなかったことが、突然理解できるようになります。
5回以上反復学習することにより、説明が遅く感じるようになり、今では再生速度を1.4倍でがくしゅうしてます。
次回は2級合格体験を報告できればと思います。

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