第137回1級合格体験記をアップしました

2014年08月26日

がんばろう日商簿記1級合格、今回は「137回1級合格体験記をアップしました」というお話をしたいと思います。

昨日、簿記検定1級合格の体験記を2つ程掲載しました。
そのうちのお1人は84点で合格されています。

この方は6か月ぐらいで合格されています。
1日5時間以上勉強されているので、かなり頑張っていらっしゃったようです。
もう1人の方は76点で合格されています。
どちらの方にも共通しているのは、過去問10回分を3回転というのを1つの目安にしていたことです。

柴山式では一時期、過去問14回分を4・5回転するという流行がありましたが、今回のケースでは過去問10回分を3回転と、例題をかなりしっかりやったようなので、インプットとアウトプットのバランスを保ちながら効率良く受かりました。

今回の問題は割と難しかったので、80点以上取るのは結構苦労する問題です。
工業簿記・原価計算でほぼ満点近く取れたというのが1つの勝因で、80点を超えて合格されました。

比較的高得点で受かるパターンが出ていますので、そちらも参考にしてください。
何にせよ、過去問10回分を3回転以上やるというのが必須です。

合格体験記にも出ていますが、やはり過去問は最初の1回目では全然できないのです。
しかし、3回4回と繰り返していくうちにわかるようになります。

過去問10回分を最低3回転以上するのが柴山式のポイントです。

今回、体験記を寄せていただいた合格者の方は、いずれも「柴山式のポイントはインプットが短いことに不安を覚えたが、それが逆にアウトプットの重点学習に繋がった」とおっしゃっています。

ぜひ、参考になさってください。
私はいつもあなたの1級合格を心より応援しています。
ここまでご覧いただきまして誠にありがとうございました。