がんばろう日商簿記2級合格、今回は「簿記を楽しいと思えることが大事」というテーマでお話をします。

簿記2級

この動画は基本的に簿記の2級を勉強されている方や、これから勉強を始める方を対象にお話しています。しかし、簿記検定の他の級や公認会計士や税理士の受験に関係なく、広く簿記の勉強をやっている方、これから始める方に心掛けていただきたいことです。

「簿記は難しいな」と言うと、あなたの脳に簿記が難しいと刷り込まれてしまうので、たいしたことが無いものでも過大評価してしまいます。

目の前にあることを難しいと思ってしまうと、なかなか進歩がないので、簿記は学問という領域にして仕事をしている人もいますが、それは一部の特殊の専門家です。

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私たちは簿記を実際の仕事や生活に役立てればいいのだから、簿記は所詮道具だと思いましょう。
道具なので、難しく考えず、テレビのリモコンと同じだと思いましょう。

使いこなせればいいのです。
使いこなしていって、実務を積み重ねていくと、その果てに、「簿記とは何か」ということが自分なりにわかります。
簿記は使ってこそ本質に近づきます。

豆知識を身に付けようという、気軽な感じでやると良いです。
「勉強するぞ!」と、あまり意気込み過ぎると長続きしません。
簿記2級は2・3か月から半年ぐらい勉強する方が多いのですが、最初から気合いを入れすぎると疲れてしまいます。

気持ちを楽にして、簿記というパズルをする感覚で楽しんでください。
周りの人にも、「簿記ってやってみると面白いよ」と、無理矢理にでも言ってみてください。
「簿記ってパズルみたいだよ」「数字合わせだよ」「簿記は楽しいよ」という、この3つぐらいを常に意識してください。

今、実際は苦労しているかもしれないですけれど、口に出すときは「簿記って面白いじゃん」「簿記ってパズルみたいじゃん」「簿記ってすぐわかるようになりそうじゃん」。

それでいいのです。
前向きな言葉を言いましょう。
あなたの言葉はあなたの耳が聞いています。

自分の言葉に感化されてそちらのほうへ行くのです。
だから、ネガティブキーワードはNGです。

「簿記はわからない」などとは極力言わないようにしましょう。

簿記に対してプラスのイメージの言葉を普段から言って、自分で本気で思ってみてください。

自分で思い込む練習です。
面白いと思えば「さあ、やるぞ」という感じで、ワクワクして取り組むことができます。
今大事なのは、びっくり箱を開ける感覚で、2級の勉強をワクワクしながらすることです。
ワクワク感、これは大事です。

毎日毎日、少しずつ、2級のテキストを開くこと、あるいは、柴山式ならばDVD講義、動画講義を見ることを楽しむのです。

「また柴山が変なことを言っているな」と思いながら、笑って見てください。
わからないことを気にしないことです。
わかろうとするから、つらくなるのです。

仕訳さえ覚えれば何とかなりますから、大丈夫です。
細かいことは気にしないでください。

「簿記は楽しい」「簿記はパズルだ」こう思って楽しく勉強に取り組みましょう。
簿記を楽しむ、これこそが合格の最短距離を行く秘訣です。
簿記は楽しいと思いましょう。

私はあなたの2級合格をいつも応援しています。
ここまでご覧いただきまして誠にありがとうございました。

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