今回の「頑張ろう日商簿記1級合格」ですが、学習時間のペースについてです。
今日は8月27日なので、今日がスタートと考えると第147回が2017年11月19日です。
今の想定では来年は6月10日に149回が行われます。

このことを想定して学習時間と日数についてみなさんの持ち時間を考えてみたいと思います。

日商簿記検定1級は柴山式の場合は簿記2級合格レベルからスタートしておよそ500時間以上の勉強を推奨しています。

ですので、いかに500時間の学習時間を確保するかというのがポイントになります。
あとは、いつの試験をあなたが簿記1級の合格の目標と決めているかです。

例えば147回の11月19日を合格の目標と決めている場合は、おそらく受験経験者や既に簿記1級の学習をある程度始めている状況だと思います。

そうすると、今日から計算すると試験前日の11月18日までが学習期間です。
8月が5日間、9月が30日、10月が31日、11月が18日あるので、合計84日あります。
84日ということは12週あります。

1日2時間ペースならば168時間で、3時間ペースならば252時間で、4時間ペースならば336時間です。

あと3か月ぐらいを頑張れる方は4時間やれないことはないです。
そうすると300時間以上できるので結構な練習ができます。

今から147回の11月19日に間に合う方もいらっしゃいます。
受験経験者や簿記1級のインプットが終わっている状態かなという気がしますが、練習問題のほとんど9割特化して良いのだったら今からでも可能です。

ただ、現実問題、これから勉強を始める方もいらっしゃいます。
そういう方も慌てることはありません。

来年の6月10日だと思われますが、149回までは41週間(287日)あります。
これだけあれば1日2時間ペースで勉強しても間に合います。

例えば2時間ペースで月曜から土曜までやって、土曜だけ3時間やります。
週13時間やる方法はかなりリーズナブルな勉強時間のペースだと思います。

そうすると13時間×41週で533時間になります。
これが1つの目安になると思います。

1日2時間ペースというのは日曜も丸々休めますし割とやりやすいです。
149回を目指す方は1日2時間ペースをスケジュールに組み込んでみてください。

仕事や学業と両立をしながら日商簿記検定1級合格が手に入ります。
ぜひ検討してみてください。

私はいつもあなたの成功・スキルアップと日商簿記検定1級合格を心から応援しています。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

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