今回の「頑張ろう日商簿記2級合格」は学習ペースについてのお話です。
今日は2017年8月27日です。
次回の第147回の日商簿記検定2級は11月19日に行われます。

今日は日曜日ですが、試験の前日の土曜日をゴールとするならばちょうど1週間単位で表示できますので、1週間単位でどのぐらい残りの期間があるのかを考えてみましょう。

これは朗報ですが、簿記2級の場合は今から始めても十分間に合います。
2つパターンがありますが、まずは簿記3級の勉強が一通り終わった方で簿記2級の学習からスタートできる方の場合と、全くの初心者から始める場合の2つがあります。

どちらも合格の可能性があります。
あとはあなたの今の生活習慣を踏まえて無理のない学習スケジュールを立ててください。

まず、簿記3級の勉強が終わっている方を想定します。
8月は5日、9月は30日、10月が31日、11月が18日で合計84日あります。

週に1日は休みの日(予備日)をとっておきます。
そうすれば平日のどこかでできなければ予備日にやればいいので安心です。

ということで、週に1日は休養日をとることをお勧めします。
月曜~土曜に1日1時間半やるならば、週に9時間勉強できます。
そうすると9×12週で108時間できます。

柴山式の場合は簿記3級の勉強が終わった方が簿記2級の学習時間としてお勧めしているのが100時間です。

概ね100時間前後の勉強をしておけば、今の標準的な簿記2級の難易度であるならば十分合格が狙えます。

とすると、1日1時間半で、しかも日曜は完全に休んで良いです。
少なめの勉強でも80時間から合格者が出ていますが、100時間は見ておいたほうが良いです。

では、ゼロからの場合はどうか。
簿記3級の場合は40時間ぐらいの勉強時間を推奨していますので、簿記3級が40時間で簿記2級が100時間で合計140時間ぐらいできればOKです。

その場合でも平日は1日2時間です。
2時間×6日でも十分11月の試験に間に合います。
ぜひ参考になさってください。

私はいつもあなたの日商簿記検定2級合格を心から応援しています。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

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