皆さんこんにちは。がんばろう!日商簿記3級合格。

今回は、「残り14日!行動計画をしっかり立てよう!」というテーマです。

簿記検定合格応援

簿記検定1級2級3級に共通する話ですが、直前期の簡単なTODOリスト(行動計画)を立てることをおすすめします。今日は2015年11月1日なので残り2週間くらいなので、私ならこういうことをやるよというのを紹介します。

私のTODOリスト表は、実際に教室で生徒に指導したり、あるいは自分自身が公認会計士試験や資格試験を受けるときに使ったものの応用系というか、ひとつの形態です。

別に横に書いてもいいし縦に書いてもいい。
今回縦に書くやるやり方をおすすめしてますが、どっちでもかまいません。
このエッセンスがご自身でできればいいので。

簡単にこのような表をつくります。

例えばひとつの例でいうと、左側から日付、やること(TODO)が2つか3つ。
ふたつでもいいですけど、今回3つにしてみました。

チェック欄はマルかバツです。
別に2つでも3つでも4つでもいいんですが、大きなテーマはだいたい3つくらいがおすすめです。
目や水は、1日2時間くらいの勉強ですが、TODOを6つくらいにしてもかまいません。

その1個1個のパーツごとにマルバツを考えます。

3つ全部マルだったら、1つ大きくマルをつければいいですし、それぞれをやると決めたことに対して、できなかった部分はバツ、できた部分はマルというふうにすると、自分が何をやらなかったかがわかりやすくなります。

マルバツによる行動チェックですから、できたかどうか、やったかどうかです。
できるようになったかどうかの達成度は問いません。
TODOだから、行動したかどうかだけです。
問題ができたかどうかではありません。
宣言した行動ができたかどうか、行動自体をしたかどうか。行動さえすればマルです。

さて、次にTODOリストで重要ななのは、時間です。

例えば11月1日から11月15日、15日が第140回本試験、目標は80点とゴールをちゃんと明示します。できれば残りの日数をカウントダウンします。
14、13、12、11、10、9、8・・・・・・というカウントダウン。

指導するときに生徒には必ずやってもらいます。
残り日数と残り時間をしっかり頭で意識します。

コーチングの世界ではこれを「タイムオリエンテッド」といいます。

学校の先生もやるとは思いますが、人によっては時間は気にしなくてもいいと指導するかもしれません。
私は、よく時間を書きます。
時間を書くかどうかは目安なので、ビジネスをやるときには時間の見積もりがだいたいとれます。

しかし、私はビジネスマンなので、時間を意識していただきます。
時間内にできなくてもいいのです。

できれば、時間を意識してください。

時間を意識したほうが私はシャープになると思うので、必ず時間を書いてもらうように考えています。
10個から3分。見積もり時間。見積もりが本試験の役に立ちます。
たとえ3分で、できなくてもいいんです。
見積もり精度を上げればいいのですから。

時間内にできたかどうかは、マルにするかバツにするかは任せます。

最初ゆるめでちょっとくらい時間、例えば30分とか40分でもマルでいいと思いますよ。
その前にコメントつけておくといいでしょう。
時間ちょっとオーバーだけどマル、など。

それくらいでいいと思います。

30分が60分で倍くらいになったらバツにします。
なぜかというと、時間の見積もりが甘かったことが理由ですから。

それから138回が第3問で60分と書いてあります。
139回が第5問で60分。
これは2時間半。

11月1日、今日なんですが、これは日曜日だから2時間半はやるだろうという1つの例です。

全部できたらマル。
マルかバツ。サンカクはバツにしてください。
サンカクはあやふやなのでつけません。
できたかできなかったか、やったかやらなかったかです。
TODOなので、やったかどうか。

行動してなかったらバツ。

TODOリストの例を紹介しましょう。
①仕分け、10掛ける3分。仕分けナンバー11番から20番の問題。目標30分。
②伝票の例題(15分)
③第140回の第5問(60分)

TODO以外でも、もっとできればオッケーです。

ということで今回は伝票の例題が時間がなくてできなかったのでバツにしました、ということで場合によっては①がマル、②がバツ、③がマルというふうに細かくパーツごとにマルバツつけても構いません。

こういったリストがあれば、行動したかどうかが一覧表でわかります。
区切りは、2週間単位がいいと思います。
もちろん1週間でもいいですし2週間でも構いません。

できれば2週間か1ヵ月ですね。
片面2週間、見開き1ヵ月という単位が私はなんとなくいい感じがします。
一応これは参考です。

最後にゴールを設定する(できれば)。
場合によっては反省点、振り返りをランク外に書きます。
ここに改善案も入れます。
一応こんな感じで振り返り。ゴールは場合によっては書かなくてもいいです。

TODOなので書けたら書く。

今回は15日がゴールなので書きましたけど、これはみなさんに任せます。
どうなっていたいかのゴールはどこかに書いたほうがいいと思うけどね。
これ2週間終わったらどういう状態が、もし書けるなら書いたほうがいいでしょう。
やりながら精度を上げていけばいいのです。
TODOなのでやることを僕は3つにしてますけど、2つしか書かなくてもいから、1つでもいいしね。
一応3つくらい置いとけばだいたいオッケーかなあというところです。

2週間分先につくっておいてもオッケーです。
少なくとも前の日までには翌日のものをつくってください。
毎日やることTODOリストをチェックするというのは、自分の行動を振り返ることにほかなりません。

これは勉強に限りません。
今回は3級の直接学習、テーマは3級の直接学習です。
3級対策直前、とこういうふうに題を書いてもいいでしょう。
このへんはやりやすいように決めてください。

基本的にこの表の中身は日付、やること3つ、チェック、この3つの要素があれば、あとは皆さん自由に。
一応つくってみましたので、これを参考にこれから直前期、簿記検定を受ける方は参考にしてください。
あとはこのあと違う目標を持っている方、仕事にも使えますので。
やることリスト、TODO、行動計画、ぜひ参考になさってください。

目標に向かってがんばるあなたをいつも私は応援しています。
ぜひ日商検定3級2級1級合格を目指してがんばってください。ここまでご覧いただきまして、誠にありがとうございました。

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