キッズビジネスタウンいちかわ…千葉商科大学の素晴らしい取り組み

2015年10月29日

前を向いて歩こう。今回のテーマは。

『キッズビジネスタウンいちかわ…千葉商科大学の素晴らしい取り組み』

キッズビジネスタウン…千葉商科大学の素晴らしい取り組み、というテーマでお話しをしてみたいと思います。
この、キッズビジネスタウンって話しは、今日、偶然聞いたのですが。
今日は2015年10月29日ということで、実は私は朝から千葉県の市川のほうに行きまして、千葉商科大学で地域連携ネットワークセンターという地域連携の部署があるのです。
その方と一緒に今日千葉県の市川市の千葉商科大学の近くにある、小学校3校を周ったのです。

お盆に教頭先生を中心に先生方にお会いして、「キッズ大学」という、
11月の下旬から12月の上旬に掛けて、毎週土曜日3回、キッズ向けのいろんな、
例えば、卓球とかサッカーとか、そういった運動系のスクールみたいなものです。

それから、それに合わせて今回新企画で社長ゲームということで。
所謂、キッズ簿記ゲームなのですが。
子どもたちにゲームで商売の仕組みやお金の仕組みとかあとは、簿記検定について学んでもらうという、今回の新しく千葉商科大学で取り入れてもらったのです。
そのプレゼンと営業、外回りを兼ねて、私が提案したのです。
今日3つの小学校に参ります。
そして、来週11月の6日(むいか)に、また1校周るんですよ。
そのためにまた市川に行くのです。

今日その中で朝、千葉商科大学の本館で待ち合わせをしている時に、このパンフレットをもらいました。
これは第12回、去年、平成26年3月8日開催でした。
第12回『キッズビジネスタウンいちかわ』。
これ面白い取り組みだなと思ったので聞いてみますと、

『子どもたちが創る子どもたちの街』。

つまり、これは、千葉商科大学のキャンパスを使って、子どもたちに無料で仕事体験をしてもらうという、所謂キッザニアのアカデミック版。
大学がこれを主催していて、当然これは公共的なものです。

ここは、確か学園祭みたいに、無料で子どもたちが集まります。
定員800名なのですが、ほぼ800人来たらしいです。
2日間やっているのですが、2日とも800人来ました。
すごい賑わいで、これ地元のテレビ局などが来てもおかしくない取り組みなのです。
これは他の学校のなかでも、モデルということで千葉商科大学がモデルとなって、他の学校でもこういったことについて、どうやら講演というか、そんなことをしていると聞きましたが、非常に素晴らしい取り組みです。

やはり、千葉商科大学と言うだけあって、ビジネスについて非常に意識が高いです。
簿記系の学習も実は千葉商科大学はすごく進んでいるのです。
日商簿記検定1級の合格率が高いですから、実は。

なので、私が今取り組んでいるキッズ簿記、子供向けの簿記検定の教育も、子どもたちも場合によってはコラボで、一緒に勉強させたらどうかと。
これから中学生、キッズ簿記学んでいる、モカちゃん、リョウタ君がいますが、今度11月に簿記2級を受けます。
簿記2級を今回、かなり確率的に受かると思っているのですが、もし受かったら、いよいよ簿記1級の勉強にいくかもしれないので、その時に中学生に簿記1級を教えるという前代未聞のことをやります。
その時に、もしかしたら、千葉商科大学とコラボするのも面白いかなって話もありました。

ともあれ、千葉商科大学は、実を言うと、簿記教育はかなり進んでいます。。
ということで、そういったビジネスに関して、すごく地域との連携を密にしています。
千葉商科大学の取り組みで『キッズビジネスタウンいちかわ』。
これはたまたま私、見たのですが、今年も、確か平成27年3月7日と8日だったと思います、。
たまたま今事務局にあったのが、この、去年、「平成26年のやつしかない、ごめんなさい。」て言われたのですが、ネットを見ると出てきます。

第13回が今年、平成27年3月の7日と8日にやっています。
ということで、これサブタイトルがかっこいいですね。
『子どもたちが創る、子どもたちの街』という。

つまり、3月の今年、平成27年が3月7日と8日だと思うのですが、この土日の2日間は千葉商科大学のキャンパスが子どもたちの街で、子どもたちが仕事するのです。
去年、平成26年のやつなのですが。

例えば、仕事が、まさにうちの子どもキッザニアとか行っていたので、なんとなくすごくイメージが沸くのですけど、市民証みたいなものを作ります。
そして、市民証、キッズタウンで、仕事カードとかあって、射的、それから税務署、問屋さん。こういう形で、ハローワークとかブースがいろいろあるのです。議会とかね。

こういった、仕事をしてもらうと、これがまたキッザニアでもこういうことやっています。
これは公共機関、大学というキャンパスで、公共機関で無料開放でやるというところが、キッザニアとちょっと似ています。
考えてみたら、キッザニアと地域的に近いですね、千葉商科大学は、市川にありますから。
この辺りの地域って、こういうのが進んでいるのですかね。偶然思ったのですが。

ということで、結構近いはずです、市川市と、キッザニアやっているところも。
確か僕も子ども連れて1回行ったことありますけど。すごく開かれています。
千葉商科大学って素晴らしいなと思うところは、こういう実学に基づいたことをやっている。
この『キッズビジネスタウンいちかわ』。

どうやら、平成28年、来年も3月の上旬にやるらしいので、また800人くらい呼ぶと思います。
せっかく集めているから、もっと開催したらいいと思います。年に1回じゃなくて。
例えば、季節に1回やるとか、あるいは何かしら、ここに出てきた子どもたちに対して、その後、フォローしてあげるとか、何かこういった協力とかをですね。

なので、仕事について興味を持ってもらって。
「定期的にセミナーとかイベント開催してみたらどうですか。」
と提案して、私も民間企業の経営者としての立場で。
勿体無い、年に1回折角これ、1日800人来るのですよ。
2日で1600人も来るわけだから、これだけのイベントを、年に1回で終わるのは勿体無いと思います。

実は今後、来た子供たちに、またパンフレット配ったりして、また、繰り返し来てもらって、千葉商科大学を身近に、大学を身近に感じるって素晴らしいですね。
そして、いろんな子どもたちの可能性を広げる。キッザニアもいいです、勿論。
ただ、市川市の地域の取り組みということで、こういった地域に根ざした大学が、地域の子どもたちのために学びの場を提供する。
素晴らしいと思います。

私もキッズ簿記の指導ノウハウを『キッズビジネスタウンいちかわ』で、もし可能ならば、サポートしたいなと思っています。
私、来年の3月で今日は平成28年、出たいと思っています。
こういった意欲的な取り組みを。

私、今、千葉商科大学の会計大学院のほうで教えていますけど、非常にいろいろ意欲的に取り組んでいます。
やっぱり各大学もあるいは高校もいろんな学校を超えて、子どもたちとの教育であるとか、あるいはビジネスの感覚であるとか、新しい感覚でいろんなことを取り組む。
僕は素晴らしいと思います。

他の大学などでも、こういったことをどんどんやったらいいと思います。
そして、日本のアカデミックが、高校、大学、こういった学校の場が、子どもたちのあるいは学生たちの学びの場所となります。
しかも、実践的な、机上の空論だけじゃなくて、実際の学びの場になったりとか、あるいは、例えば、『キッズビジネスタウンいちかわ』がちゃんとビジネスになれば、今度は市川市の雇用対策にもなるわけです。

こういった仕事面、あるいは大学生と学生たちがこれやっているらしいので。
例えば、これを基に、「株式会社キッズビジネスタウン」というのも作ってみていいのですよ。
「キッズビジネスタウン株式会社」なんてね、作ってみてもいいのじゃないかな、なんてちょっと思ったりもしています。

そうすると、今度は起業、大学生で起業する、このキッズビジネスタウンというコンテンツ、これを商品として起業してもいいんじゃないかなと思ったりするくらい、今日ちょっと熱が入ってしまって。

そして、、私、今日小学校の営業しました。
千葉市を越えて、キッズ大学という別のやつがあるのですよ。
いろんな地域振興やっています。

こういった、いろんなアイディアを出して、いろんな企画プロジェクトをやる、そして、事業を起こす。
素晴らしいと思います。大学生の方も事業を起こせます。是非、頑張りましょう。

私はいつもあなたの成功を心から応援しています。
ここまで、ご覧頂きまして誠にありがとうございました。