簿記、仕訳をカード化して覚えてみよう

2015年07月02日

がんばろう日商簿記2級合格、今回のテーマは「仕訳をカードにして覚えてみよう」です。

簿記2級は商業簿記と工業簿記が6対4で、商業簿記のほうは少し量が多いので、勉強量も商業簿記のほうが少し多めになると思います。

工業簿記はストーリーがある程度決まっているので、覚えることは意外に多くありませんが、商業簿記は細かい知識があります。

そこでおすすめするのが、仕訳をカード化して覚える方法で、柴山式の簿記2級講座ならば、第一問対策で90個ぐらいの仕訳がありますが、これをマスターすれば簿記2級に必要な基本事項をほぼ網羅します。

柴山式のテキストは、1ページに1テーマで1個の仕訳か、せいぜい2行ぐらいなので、これならコンパクトにカードにできます。

仕訳の問題文を2・3行書いて、裏に仕訳を書くというカードを90個つくります。
学生時代の英単語は数千の単語を覚えたと思いますが、それに比べたら90個は少ないです。

だいたい10秒で1個見れば1分で6個見ることができます。
15分で90個見ることができるので、1日15分を10日続ければ10回見ることができます。

柴山式の場合は、このカードを20回ぐらい見ればかなり頭に入ります。
仕訳をカード化して気軽に覚える方法は、基礎力がついて役に立ちますので、ぜひ試してみてください。

私はいつもあなたの簿記2級合格を心から応援しています。
ここまでご覧いただきまして誠にありがとうございました。