がんばろう日商簿記1級合格、今回は「授業の復習はその日から3日連続で行おう」というテーマでお話をしたいと思います。

簿記1級

もちろん、これが絶対というわけではありませんが、私が柴山式簿記1級講座のご案内をするときに、可能ならば意識していただきたいという、有効な復習法です。

もしかしたら以前にもお話したかもしれませんが、少ない労力で大きな効果が期待できます。

柴山式簿記1級講座ならば1回あたり1時間程度の講義ですが、それが全20回で商業簿記・会計学のインプットが終わります。

もう20時間ぐらいで工業簿記・原価計算のインプットが一通り終わります。
1回あたり1時間のインプットなので、1日2時間の勉強をする場合は、次のようなやり方をおすすめしています。

まず、インプットの時期ですが、1時間で授業を見たり聞いたりしたら、その日のうちに、その日勉強したことのキーワードだけでもいいので、20分ぐらいで思い出してみてください。

何がポイントで、何がわからなかったのかという確認をその日のうちに1回やってみてください。

そして、翌日、2回目にもう一度見てみると、前の日にやったことの記憶が定着します。
さしてさらに次の日も20分同じことをやります。

そうすると、今日やった内容をまず1回復習して、明日1回復習して、明後日1回復習して、寝る度に勉強を続けるので、頭のリセットがされた状態で復習が程よく行われます。

毎日、2時間のうちの最初の1時間はその日の授業の復習をして、次の20分で昨日の復習をして、次の20分で2日前の復習、最後の20分で3日前の復習を行います。

このリズムで2時間の勉強を、その日の授業のインプット、過去3日分の復習をそれぞれ20分ずつ行います。

コーチングをしている方にこの方法で勉強をして過去問に取り組んでもらったら、回によってはすぐに50点台を取れるという形で、非常にスムーズにインプットが進んでいるという報告を受けています。

過去3日分の復習を20分ずつに分けて行うというやり方をぜひ試してみてください。

3日連続で復習をするので、ポイントが割と頭に入りやすいのです。

よかったら試してみてください。

私はいつもあなたの簿記1級合格を一生懸命応援しています。
頑張りましょう。
ここまでご視聴いただきまして誠にありがとうございました。

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