がんばろう日商簿記1級合格、今回は「苦しいときこそ、結果を焦らずコツコツ頑張ろう」というテーマでお話をしたいと思います。

簿記1級

11月17日に行われる、第135回の日商簿記検定1級をめざして頑張っている方は、残り2か月半になってきて、思ったように勉強が進まなかったり、理解が進まずに、なかなか問題が解けるようにならないとか、過去問を見て難しく感じたりして、「今のままで大丈夫かな」と不安になったりします。

あるいは、自分に対していらだちを覚えることがあるかもしれません。
でも、焦らないでも結構です。
簿記1級というのは、簿記3級や簿記2級と比べて社会的な評価は高いですし、難易度も高いのです。
そう簡単に取れるような資格ではありません。

しかし、頑張れば必ずあなたにもチャンスはあります。

例えて言うなら、お母さんが子どもを産むときにも陣痛で大変な思いをします。
それと同じで、何か大事なものを生み出すときには、その過程である程度の苦しみを伴います。
「産みの苦しみ」という言葉は凄く大事な言葉だと思っていて、自分が求めるものが高ければ高いほど、そのプロセスで苦しむことは多いです。
でも、それを良い意味に捉えてください。

「楽しむ」と言うと少し語弊があるかもしれませんが、そこを乗り越えて、しっかりとした強い気持ちを持って、そして、一歩引いて、今、苦しんでいる自分が、その苦しみから逃げなければ、将来の自分はもっと痛みの分かる、レベルの高い人間になっていると思って、今の苦しみから逃げず、ベストな方法を選択して頑張るのです。

そのなかでやることは何かというと、苦しみから逃げたいと思って、結果を求めて、安易な方向へ行かずに、あえて「自分のやるべきことは何か」をもう一度見つめ直して、そして、今やっていることをコツコツ続けてもいいですし、安易な方法ではなくて、自分がベストだと思っているやり方を選んで、コツコツと、短期的に結果を求めないで、結果はまず横に置いておきます。

結果を得ようとするから苦しいのです。

結果が求められなくて苦しくなるので、そういうときは結果を求めず、まずは努力を捧げます。
目先の結果を求めるのではなくて、毎日の努力に集中しましょう。
コツコツやることに集中しましょう。
自分に”○”です。
結果を求めず、自分が捧げた努力に○をつけましょう。

その努力の積み重ねが、やがて2か月後、3か月後、簿記1級の知識がレベルアップした状態で、あなたに何らからの大きな成果をもたらします。
目先の結果を求めて、苦しみから逃げようとしないことです。
まずは結果を求めず、努力を捧げましょう。
この意識の違いが、今後、必ずあなたを良い方向に導いてくれると私は信じています。

私はいつもあなたの簿記1級合格をお祈りしています。
共に頑張りましょう。
ここまでご視聴いただきまして誠にありがとうございました。

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