本業以外に、ホンキの趣味を持とう!

2015年10月23日

前を向いて歩こう。今回のテーマは。

『本業以外に、ホンキの趣味を持とう!』

本業以外に、ホンキの趣味を持とう。
こういったテーマでお話しをしてみたいと思います。

私の本業は公認会計士ですので、次のような内容があります。

まず一つ目は会計サービスの提供。
これは例えば、税務相談あるいは、税務実務の代行であるとか、税務相談。
それから会計業務のサポート、こういった税務会計サービスが一つ。

二つ目は私はコンサルティングをやっています。
中小企業を中心に経営者にコンサルティングをしています。

三つ目は、コーチングなどのマネージメントサービス、コーチングサービスですね。

四つ目は会計教育です。
簿記や会計、簿記検定の教育事業であるとか、会計の研修などやっています。

この4つが主な事業になります。
会計事務所としての税務会計サービス、コンサルティング、コ-チングとマネジメント、そして、会計教育です。

この4つの柱があるのですが、この本業の中ならば私はある程度、これまで20年以上経験がありますので、割りと自信を持ってやっていけます。ある意味、専門ですが。
ただ、専門に特化しすぎると、きつい言葉で専門バカって言い方もありますが、専門にばかり閉じこもってしまうと、自分の得意分野でばっかやってしまいますので、当然、大体自分が偉そうに物が言えるわけです。

そうなると、これに関してツッコミをされても自信を持って返せることがあるので、ややもすると天狗になるって言うとちょっと語弊があるかもしれませんが、専門の中に入るというのは、ある意味逃げなのです。
自分の得意なことしかやりませんから。
やっぱり、人から突っ込まれても言い返せますよね。
ごめんなさいというふうにならないです。
素直に言うことを聞けなくなっちゃうのですよ、だんだん専門分野にプライドを持ち始めると。

私は会社を経営しています。
会社を経営しているとなかなか部下の人というのは僕に気を遣ってなかなか、言ってもらえません。
柴山会計はそれでもいろいろ言ってもらっているほうなのですが、
やっぱり、そうは言っても上司ということで、気を遣っていただいています。

なので、何だかんだ言って、私の場合、いろいろな意味で専門家として、専門分野において、あるいは会社の経営者という立場で、なかなか厳しいツッコミが入るケースというのは、多分、そんなに多くないと思うのです。

そうすると自分がすごい人間だと勘違いしてしまって、天狗になってしまうこともありますので、それを戒めたいのです。
私も調子に乗りやすいタイプなので。

ということで、わざと自分の専門ではない領域に興味を持って趣味としてやります。
これは自分がその分野では専門じゃないから専門家の方から、
「柴山さんそれじゃダメですよ。」
みたいに、ガンガンツッコミが入るのですよ。
「うぉー。」みたいな、やられるわけです。

ですが、それがまた、自分にとっては謙虚になっていいのです。
まだまだ自分はそんな大した人間じゃないと思えるわけです。
これも大事。

実は元々これが自分を戒めるとか、天狗にならないという意味もあって、あと、色々興味はありましたから、趣味を始めているのですが。
今続けているのはいくつかあります。やってみるとまた面白いです。
やっぱり自分なりに極める面白さがあって、趣味としてですが。

本業以外で本気の趣味を持つことです。

僕は元々は中学の時にギターをやっていました。
あと、野球が趣味だったのですが、野球やるのも、人を集めるのが大変で、相手が必要ですから、最近は相手がいないくても出来ることをやっています。

ボイトレはもう何年か前から週に1回30分。
ただ、普段はなかなか、家では歌を歌ったりするのですが、僕は歌手じゃないので。
でも、ちょこちょこ毎日10分20分30分くらいお風呂場で歌ったり、発声練習はしています。
ボイトレは何年かやっています。
これは元々腹式呼吸をしたいというのがあったのと、あとは元々私そんなに滑舌がいいほうじゃないので、せめて、はっきり大きな声を出すとかですね。

あとは、昔あったのがよく私、講演で何時間か話を続けると、ちょっと疲れたりすると喉がよく枯れたのです。
「ァアー。」みたいな感じで。喉が枯れたのです。
なので、喉が枯れるというのは声の出し方が悪いのだろうと。
要するに喉から搾り出すように声を出すのが癖だったので、少しお腹から喉に負担を掛けない出し方を学ぶという意味でやるようになりました。

実際、ボイトレやってから4、5年かな、本当に喉が枯れなくなりました。
声の出し方が楽になった。
ということで、ボイトレはいろいろな意味で、セミナーの講演にも役に立っています。
歌も前より歌えるようになりました。

あとはギター。これは何10年も前からやってなかったのですが、最近またちょこちょこ始めて、今年は週に1回60分、しっかり通ってやっています。
出来れば、1年か2年経った時、ギターと歌、歌はどの程度かは分かりませんけど。
ギターはユーチューブでアップしたりなどいろいろ、人前で弾けたらいいなと思っています。
歌も出来たらやりたいのですが、まずはギターとボイトレ。

それから今年の7月から始めました。
健康診断で少し脂肪が多いという結果を受けて、ちょっとショックを受けましたので、体重を減らすとか、体質を変えようと思いまして、筋トレに行っています。
週に2回、パートナートレーナー、イトエさんという方にお願いして、7月から。
これがまた厳しいのです。
「僕は厳しいですよ。」と最初から仰ってた通り、本当に厳しいのです。

中学生の野球部時代を思い出すのは筋トレです。
終わったその日の夜と、次の日くらいまでは結構筋肉がパツパツに痛かったです。
昨日もやりました。昨日はベンチプレスやったのです。
7月から始めて、うれしいのが、筋トレは目に見えて数字が上がってくるのです。
7月はベンチプレスといって、横になって、上に上げるのですけど。

最初20キロくらいでした。最初はやり方が分からなくて、。
20キロあたりやっていたのです。
9月くらいになって30キロか40キロくらいの間、上げられるようになって。
40キロも9月の時は、5回とか6回とかかな。
今は10月下旬になって、始めてから3ヵ月半経って、なんと、昨日初めて挑戦して50キロ上がりました。
これうれしかったですね。
40キロ、45キロならもう10回くらい上げられるので、
「あっ、これならば50キロいけますね。」
ということで、昨日ちょっとやってみましたら、50キロとうとう上がったのですよ。
「おっ!やったー。」ってね。7月の20キロからすると2倍以上ですね。
9月の辺りで3、40キロ行ったり来たりしていたので、
「おお、柴山さん速いですね。」って喜んで、
非常にイトエさんから褒められてうれしかったのですが。

筋肉もわずか3ヶ月で3キロ増えたってことはすごいことらしいのですよ。
なので、会う人に、このへんの顔周りが痩せたって言われて、すごくうれしいなと。
体重実は変わってないですよ。
体重変わってないのですが、見た目が少し細くなったって、イトエさんの話を聞くと
「それはいい兆候ですよ。」と。

まずは筋肉が付いて、無駄な贅肉落ちて、筋肉が付いて、スリムになるということは、見た目もスリムになるということは、体質が変わってる証拠だと。
ということで、非常に今ベンチプレスで、20、30、50ということで、9月の下旬に40キロだったかな。
なので、9月、10月下旬で大体3ヵ月半ちょうど経ちましたが。
30キロくらいアップしたという、ベンチで。
次、僕の体重70キロが目標ですから年内で70キロは無理かもしれませんけど、60キロくらいまでは、あと2ヶ月ありますから、12月いっぱいまで60キロ上げたいなんて。
いろいろ目標があって。

とにかく、本業以外に自分の打ち込める本気の趣味を持つと当然仕事でも雑談などいろいろな所で広がりを持ちます。
専門だけではなくて、専門以外にも何か一つ打ち込めるということは、あなたの人生を豊かなもの、幅を広げる、いい意味でも。
話の話題にもなりますよ。ネタも増えますから。是非試してみてください。
本業以外にも本気の趣味を持ってみましょう。

これはあなたの人生をより豊かにするのではないかと思います。

私はいつもあなたの成功を心から応援しています。
ここまで、ご覧頂きまして誠にありがとうございました。