簿記1級でも簿記3級でも同じことが言えますが、たとえば1日1時間勉強するときに、その1時間の勉強のゴールに自分が何をできるようになっていたいかということを意識します。

たとえば今日は5つの例題を解こうとしたときに「5つのうち3つは解けるようになりたい」と意識します。

また、連結会計を勉強しようと思ったときは「連結会計の基本的な仕組みについて1時間後に理解をしておこう」、あるいは「テキストの10ページを1時間後には読み終わっていよう」というように、勉強のスタート時点で今日の勉強が終わったときにどうなっていたいかというイメージをはっきり意識して毎回勉強してみてください。

そうすると勉強しているときの脳のイメージがゴールに向かって勉強しようとするので、精密度が上がります。

漫然と勉強するよりは、終わったときにどうなっているかを意識します。
その日の勉強が終わったときに自分が少しレベルアップしたイメージを明確にするだけでもあなたの脳の活性度が違ってきます。

仕事についても同じで、1時間後にこの仕事がどれぐらい進んでいるかというイメージをもって勉強にあたってください。
目標のイメージを明確化するということを参考になさってください。

私はいつもあなたの成功・スキルアップ、そして簿記の合格を心から応援しています。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

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