簿記1級

がんばろう日商簿記1級合格、今回は「第141回対策、年内の必勝合格プラン」というテーマでお話をしたいと思います。

今は2014年の10月上旬ということで、2015年6月に向けて今から勉強をスタートすると8か月あります。


これは私が書いたものですが、1日平均2時間勉強すると1か月で60時間、60時間×8か月で480時間となります。

土日や体調が良いときに1・2時間増やせば他にたくさん休みが取れますので、上手く時間を使えばできます。

簿記に限らず、『前を向いて歩こう』でもお話したことですが、毎日2時間ぐらいは自分のスキルを高めるために本を読んだり、何かを勉強したり、運動をしたり、何かしら自分の役に立つことに取り組んで欲しいのです。

その時間をこれから8か月は簿記1級に費やしてみませんか?という話なのです。
もちろん、2級の学習が終わった状態での話ですが、2級が終わっていなくても、年内に2級の学習を頑張れば、年明けから1級を目指すというやり方も無いわけではありません。

その場合は短期合格法になりますが、それでも1日3時間ぐらいでいけると思います。
6か月限定であれば、やろうと思えば1日3時間の自己研鑽もできます。

今から1か月半で2級の学習をして、12月ぐらいから半年かけて1日2時間半というやり方もあります。

1月から始めても1日3時間ぐらいの勉強で十分可能性はあります。
年内は残り約3か月なので、160時間から180時間取れますので、1級の勉強はだいたい480時間で、個人差はありますが、平均的に合格してもおかしくないレベルに到達する方が多いです。

柴山式の場合、480時間勉強すれば合格例が複数出始めています。

最低限480時間やれば、そこから先は1級の合格可能性がある状態で戦えます。

「講義の復習」「例題」「過去問」と3つに分けていますが、柴山式は40時間の講義なので、復習の時間は講義の1.5倍として60時間として、合わせて100時間です。

柴山式は他と比べてインプットの時間をかなり減らしているのが特徴ですが、そうすると、その後の例題の練習に180時間とれます。

そして過去問が200時間です。
過去問は10回分以上やるので、200時間は外せません。
それに加えて1回か2回ぐらいは大手専門学校の模擬試験などを受けたり、大手専門学校の予想問題集を1個か2個やるというのも良いでしょう。
これでバランスを取ります。

過去問は10回分以上を問題文を覚えるくらい徹底的に4回転か5回転やります。
これが1級の合格可能性を高める勉強法です。

年内は3か月弱ありますが、その気になれば180時間ぐらい勉強できます。
年末になってくると色々な付き合いもありますが、12月の最後の10日間というのは結構時間があるので、1日3時間か4時間やろうと思えばできます。

ですので、それらを考慮すると年内に180時間近くは勉強できます。
480時間のうち180時間は年内で終わらせることができるので、今から始めると有利なのです。

年内でインプットが終わってしまい、年明けからはアウトプットの勉強に全ての時間を使えるので、すごく楽です。
ここはポイントです。
今から始めれば年内のうちに講義の復習は終わりますし、さらに、例題が1回転半ぐらいできます。

年明けに残りの2回転半やると4回転になります。
4回転をやると結構力が付いてきます。

ここまでやると、過去問の言っていることが解説を読んでわかるようになってきます。
ですので、まずは例題を最低3回転か、できれば4回転します。

年内に何回転かできておけば、年明けに有利になります。

年明けは例題の残り数回転と過去問を徹底的にやればいいのです。

ということは、6か月近くのほとんどを丸々アウトプットの徹底トレーニングに費やすことができるので、今がチャンスなのです。
年内にインプットを終わらせることが必勝合格法です。

年内に講義の復習を終わらせて、例題も1回転半やると、年明けには先行逃げ切りのような形で、あなたは有利に1級の勉強を進めることができます。

この勉強法を試してみてください。
私はいつもあなたの1級合格を心より応援しています。
ここまでご覧いただきまして誠にありがとうございました。

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