さて、ボーナスを支払う会社側の決算書への表示方法を学習した後は、もらう側の話を少しいたしましょう。
11月25日の日経新聞の記事によると、主要企業の冬のボーナスが、バブル期以来の高い増加率になりそうだ、とのことです。

全産業の一人当たり支給額は、前年比で
「5.35%増の81万9638円(加重平均)」(日経記事)
と、過去最高になるそうです。

11月14日時点の264社を対象として調べた模様です。
その背景には、成果主義により支給額を業績に連動させる企業が増え、業績が好調な企業でボーナスを積み増ししている、という事情があります。
特に鋼材の需要が好調な鐵鋼各社で、全産業のボーナスを引きあげました。

ともあれ、今年の冬は、例年よりも個人の懐があったかいことを見越して、いろいろとボーナス商戦が活発になりそうです。
もしも今年、ボーナスが一杯もらえて得したなあ?と思えた人も、世間がいうほどボーナスで恩恵を受けなかった人も、今のうちに、自分の脳に投資してください。
脳に投資して、かしこく資産運用して増えたお金で旅行に行ったり車を買ったりすればいいわけですから。
現在の仕事を続けながら、上手にセルフ・ビジネスを週末などにじっくり育てる、これも趣味と実益を兼ねた立派な自己投資です。
ホームページを作るところからはじめれば、次のステップが見えてきます。

「今年のボーナスは、自分の脳に使おう!!」
株は、上がった後、いつ下がるかを見極めて売り時を考えますが、いったん身についた会計知識や戦略的思考法は、自分が生きている間、落ちることはないです。
一生、上がりっぱなしの株は、なかなかないですが、ある知識やある社会現象をビジネス・マネーに変える脳力・思考力は、一生モノです。
事実、私は、月に2万円以上(10冊以上)新しい本を買って知識を仕入れますし、インターネットの情報商材も、月に3万円(1~2本)は買って、最近のトレンドや、自分の知らないテクニックを吸収しています。
月5~10万円の投資があるから、ホームページをまったくの初心者から作り始めて、4ヵ月後に月20万円の収入を超え、1年後には100万円前後までの月商を担う一事業部門として、成長させることができた、と思っています。
インターネットの力はすごいです。
現在の株式投資とならんで、少ない資本で、趣味のように月給と同レベルの収入も可能かもしれません。
いずれ、会計士らしい、堅実な形でのインターネットによる事業のプロセスを、情報としてご披露できたらいいな、とも思っています。

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