がんばろう日商簿記1級合格。

みなさんこんにちは、公認会計士・税理士の柴山政行です。

簿記1級

先日、東京の高田馬場にある柴山会計グループのセミナールームで、日商簿記検定1級の受験希望者への無料ガイダンスセミナーを行いました。

午後7時からはじまって、8時には終わる予定でしたが、話が盛り上がってしまって、気がついたら9時半になっていました。参加者の中には受験経験者の方もいましたし、初めての方もいらっしゃいました。

聞いていて面白かったのは、忙しい方が多いので、1日2時間の勉強時間を確保するのは、現実問題として厳しいから自信がないけれど、1日1時間、または2日に1回2時間という勉強ペースならばできるという方が結構いました。

今日は2013年10月11日ですが、来年の6月8日に第137回試験まで半年くらいあります。

一般論として、日商簿記検定1級は1日2時間から3時間の勉強を半年から8か月程度続けて合格を目指します。ので、柴山会計でも来年6月合格を対象にして募集しています。

ただ、最近は、1年後である来年の11月の試験を目標にした、ゆったりとしたプランで合格したいという方が出てきています。

そのため、ホームページ上では来年6月を合格目標としていますが、申し込むときに備考欄に「11月目標希望」と書いていただければ、来年11月まで1年間のサポートをしています。

いずれホームページでもきちんと謳いますが、1年間のサポート期間で学習されている方もいらっしゃいます。

ちなみに、来年6月の合格目標でも、柴山式簿記1級講座の場合、2回の受験までは自動サポートをしますから、どちらにせよ1年間サポート期間があります。

先ほどの話に戻りますが、たとえ半年でも毎日2時間の勉強はきついけれども、毎日1時間とか、2日1回2時間程度ならばスケジュールの調整ができるから、1年間でゆったりやって、少しずつ理解を深めていきたいという希望が意外に多かったのです。

そこで、今回提案しているのが「今から来年11月の簿記1級を目指すプラン」なのです。
今は10月ですが、来年11月半ばの138回までは13か月程度あるので、400日あります。

1日1時間ペースならば、合格可能性がある程度高まります。

最低300時間から合格実績がありますので、400時間ならばある程度合格を期待して本試験に臨めます。

もし、1日1時間半勉強ができるならば、600時間勉強できますから、かなり合格の可能性が高まります。

ある日できなくても、次の日に2時間できるので、たしかにすぐカバーできますし、土曜日に2時間やれば、どこかの日にできなかった分もカバーできます。

あるいは土曜日に2時間やれば日曜は完全に休んでもいいわけですから、たしかに、毎日1時間ペースならば、1回や2回勉強ができなくても、すぐにカバーできます。

これが2時間だと、1日できない日があると次の日に4時間やらなければいけないのでキツいという方もいらっしゃいます。

普通、簿記1級の勉強は1日2時間を想定しますが、1年かけて1日1時間の勉強をコツコツ行う形だと、たしかに無理なく簿記1級の全範囲が回せるので、1年間プランはアリだと思います。

ぜひ、この機会に考えてみてください。
ゆったりプランで今から来年11月の簿記1級合格をめざす方法もグッドです。

私はいつもあなたの簿記1級合格を応援しています。
ここまでご視聴いただきまして誠にありがとうございました。

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