がんばろう日商簿記1級合格、今回は「1年でじっくり1級合格プランもOK」というお話をしたいと思います。

簿記1級

今は2014年の6月ですが、いよいよ、明後日は第137回日商簿記検定があります。


試験を受けられる方はぜひ頑張っていただきたいと思いますが、その次が11月16日の第138回になります。
ここに向けて、今から短期合格を目指すことも十分可能です。
今からだと5か月と10日ありますが、1日3時間ぐらい勉強をして450時間、さらに30時間ぐらいは連休などを使って勉強時間を増やしてもらえれば480時間になります。
一般論として、480時間あれば合格レベルに到達します。
ほぼ毎日、1日3時間以上の勉強は、半年弱であれば不可能ではないです。

これから一気にやってしまいたいという方は、今からでも11月の試験に間に合います。
一方、そこまで急がずに、毎日の生活のリズムを崩さずにじっくり腰を据えて勉強したいという方は、1年かけて勉強しても良いです。
たとえば、2014年の6月から1年間のうち、お正月などで休むことを考慮して360日勉強すると考えると、1日平均で1時間半勉強します。
色々な人に聞いてみると、1時間半であれば無理なく時間が作れます。

平均して1時間半と計算するならば、概ね540時間勉強することになります。

ここまで勉強すれば、大抵の人は7割以上取れます。

あとは、もう少し頑張って2時間やればもっといけます。
ただし、2時間はやらなくてもいいです。
出来るときは2時間やってもいいですが、出来ないときは1時間でもいいです。
平均して1時間半で、トータルで540時間になります。
巡り合わせもありますが、ここまでやれば、誰もが1級合格レベルにいってもおかしくありません。
1年間あるので、1週間単位で考えると良いです。
1年で52週あるので、1週間で10時間程度やれば520時間勉強時間が作れます。
もう少し勉強したい場合は、増やすのもOKです。

1週間で平均10時間勉強すると考えた場合は、このようなプランがおすすめです。
月曜から金曜は1時間半勉強をして7.5時間。
土曜は2.5時間やります。
3時間できればベストですが、2時間半でも大丈夫です。
そうすると、1週間で10時間勉強できます。
この場合、1年で520時間勉強できます。
先ほどの540時間よりは若干少なくなりますが、休日や元気なときに多めにやればいいです。

これだけできれば結構いいところまでいけます。
1年単位で考えると、しこまで死にものぐるいで勉強しなくても、合格可能なレベルに到達します。
コツコツやるのでそれなりの継続性は必要ですが、1時間半ならば可能だと思います。
日曜は勉強ができなかった日のために予備日としてとっておくほうが、私の経験上、続くと思います。

日曜まで目一杯スケジュールを入れてしまうと結構きついです。
最大半年以内であればそれでも出来るかもしれませんが、1年はきついです。
なので、日曜は休みましょう。
あるいは、月曜から金曜まで2時間頑張って10時間やって、土曜日に2時間やったら日曜日に休むとか、たまには土日の2日間休んでもいいです。

このように、週10時間という時間配分で考えればいいです。
そうすると結構うまく回ります。
500時間以上やれば簿記1級の計算は大抵できるようになります。
人に色々聞いていると、1日2時間であれば、生活の習慣を見直せば割とできるようです。
1時間半であればもっとできます。
3時間になると、それなりに生活の見直しが必要になるので大変になります。
なので、3時間ならば半年ぐらいは頑張れるのです。

人間は期限があると頑張れます。

6か月後であればイメージが湧くのですが、さすがに1年後は長いです。
柴山式では、500時間ぐらいの勉強で1級に受かるというカリキュラムを考えていますので、だいたい500時間で一区切りします。
半年ならば3時間、1年ならば1時間半、日曜日は休みにしても、土曜にあと1時間プラスすれば可能性があります。

簿記1級に合格したいけれども、生活のパターンをそれほど大きく変えたくないと思っている方は、このプランをおすすめします。

私はいつもあなたの簿記1級合格を心から応援しています。
ここまでご視聴いただきまして誠にありがとうございました。

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