新シリーズのご案内

2015年01月25日

皆さんこんにちは。公認会計士税理士の柴山政行です。

今は2015年1月25日です。今回は私の方から新シリーズみたいなものを発表してみたいと思います。

テーマなのですが、柴山式・人生前向き半生紀。

半生って反省文の反省ではありません。半分生きているということです。私は今年2015年になって10月27日で50歳になるのです。

50年生きているのです。長いというと変だけれども、僕が20歳ぐらいの時しばらくは50歳っておじいちゃんだよねっていうイメージがあったけれども、なってみると自分はそんなにおじいちゃんになったとか、人生枯れていると思わないです。

子供もまだ小学校一年生だし、なんてことを考えながら、僕が小中高大学生或いは若い時に考えていた50歳のイメージと自分は違うのです、実は。
僕の目標は100歳まで生きることなので、ちょうど予定通りでいくならば折り返し地点です。

50年生きてみて、まあまあ僕もまだこれからいっぱい経験したいこともありますし、まだまだ自分は夢の途中なので、不足するところもあります。足りないこともあり、補いたいところもあるのですが、今の段階で振り返ってみると、20歳前後の頃に立てた人生計画というのはある程度は達成しているのです。もちろん幅があるのです。理想と最低限。

理想にはまだ届いていませんが、最低限はとりあえずクリアしていて、今自分はそれほどストレスもないです。

大変な仕事もありますが、今まで積み上げてきたものがあって、人間関係であるとか周りのスタッフに恵まれているし、いろんな家族であるとか友人とか、親戚親兄弟と色々恵まれていて非常に幸せだなと思えているので、ここまでは僕は非常にありがたい。

皆さんも含めて私の動画を見てもらっているし、感謝しているわけです。
ありがとうございます。

これを50年後、90歳100歳の時にまた振り返って、わしの90年は素晴らしかった、good job、自分の人生いいねと言ってあげたいのです。

そのように考えとこれから50年はまた違った形で第2ステージが始まるのかなと柴山政行の。第1ステージ50歳までを振り返って、今自分は正直幸せなのです。幸せだと思っています。

今の自分というのは成功したとまでは言いませんが、自分の予定通りにはいけているので、まあまあいいかなと思います。ここまで全く悔いがない人生なのです。

まだ死にたくないですけど、100歳まで生きたいので、今の段階では全くこの50年僕自身は非常にいい人生を歩めていると個人的には思っています。
大変な事もありましたけれども。

実は私今会計士として会計の専門家でもありますが、色々なことをやらせてもらっています。本も20冊以上書けているし、こうやってYouTubeの動画を色々な人に見てもらっています。

1000人以上に見てもらっているので、この間サイン書いてくださいって言われたり、何か芸能人みたいでいいなと思いました。一瞬だけど超部分的です。

あとはマネジメント面のコンサルティングがすごく多いです。社長の経営者研修やってくれとか、或いは営業の研修も私はやっています。もともと営業やっていたし、あとはコーチングです。コミュケーションのスキルとか色々幅広くやっています。

あとは勉強法とか、セルフコントロール、僕も大した人間ではないのだけれども、自分の持っているノウハウを提供すると、これが商売になるというか、喜んで頂けているので非常に皆さんに対して色々貢献ができてありがたいなと思います。僕も充実感があります。

たまに聞かれるのが、柴山さん色々スキルも持っていると思ってくれているので、色々ノウハウとかスキルとかアウトプットがすごく途切れないです。

確かにメールマガジン10年以上やっているし、YouTubeも3年以上続いていて、まだあと10年ぐらい続ける自信があるのです、実は。続かなかったらごめんねという話なのですが、60までやるのかお前は、という話なのだけど、できるだけやってみようかなと思います。

これは趣味みたいなものです。仕事なのだけども趣味みたいにできる。

趣味のように仕事ができるというのは本当に幸せです。

ストレス無さそうでしょう。無いのです、そんなに。その気になればストレスになるのだろうけど、ストレスに感じないので、実はそういったノウハウってあるのです。

会計士におかげさまで運よく合格できましたが、そういった知識とかメンタルとかノウハウをどうやって身に付けたのですかって聞かれた事が何度かあって、笑ってその場をやり過ごしたのだけれども、言われてみればそういったことの原点は、僕の小学校時代から実はちょっとあります。

よくよく話をしてみると、やっぱり僕はわりと考え方が個性的だったらしいのです。特殊だったという。その辺りちょっと話をしながら半生紀を追って、半生紀って反省ではないです。サルでもできる反省ではなくて、半分生きるということです。

これまでの自分を振り返ってみて、1回3分から5分で話をしようかなと思っています。今回ご案内なので、いきなり5分いってしまっていますが、1回3分だと大体300字位、私ちょっと話が多いけれども、ループもしているので、何回も繰り返しているので、1分300字として3分1000字位。原稿用紙2、3枚でそれを100話位やってみようかなと思います。

1章2章3章4章5章6章7章とあって、1章辺り15話位やって100話位になったら、原稿を出版社に持ち込んで出版はできないだろうけど、自費出版するとか小冊子にして配るとか、何かの時に皆さんのお供にしてもらいます。

松岡修造じゃないけれども、元気になってよみたいな、公認会計士版毎日修造ではないけれども、あの人のテンションに僕は近いので、かなり言われました。松岡修造好きでしょう。好きですよ。毎日修造のカレンダー家にもありますし。

それはいいのですけれども、元気なってもらうというのは確かにあると思います。
私は会計士の立場でありながら、頑張ろうよということで前向きになって頂けるようなお話を散りばめて皆さんのストレス発散とかモチベーションアップに、少しまた別の意味で貢献をしたいなと思います。

前を向いて歩こうという動画も結構見てもらっているですが、あれはあれでその時のトピックでお話しますが、これは私の過去の振り返りです。

私の人生がどうだったかみたいなことを、ちょうど50歳だし、ちょっと半年1年で、こういうテーマで話してみても時々いいかなと思って、気が向いたら毎日話すし、途中でやめたらごめんなさい。気軽にいきましょう。緩くいきましょう。

テーマは、柴山式人生前向き半生紀、この反省は何度も言っています、半分生きるです。
私の50年の人生で、私が思い出すポイント、柴山が今の状態で一応幸せに感じられている、充実できているというその秘訣というと大げさだけれども、どういう事を私は考えてそれぞれの過去の分岐点を乗り越えたというとなんだけれども、やってきたということをもしよかったらお付き合いください。

1回3分から5分を目標にしています。第1章は、早速この後第1話なのです。
今日は第0話なのですが、第1話はスタートで小学生から大学3年生までの学生時代です。

1965年に生まれた頃は覚えていませんので、小学校2、3年位から大学3年生までの10年位をちょっと取り上げてみたいなと思います。大学3年生、これは訪問販売する前です。1988年位バブルの頃です。

次は第2章が訪問販売に出会った大学3年の冬から、会計士試験の受験戦争に合格、これも結構私なりに思うところがあるので、これはこれでノウハウがあります、実は。
受験勉強のノウハウ満載です。

3番目、監査法人に入りました。監査法人に入って約5年間監査法人にいて、そこから次1年間個人会計事務所に勤めました。
この6年間の実務経験が私のその後の独立開業の礎ベースになっています。

これも社会人の方で色々参考になることがあるかもしれません。
それからこれから独立される方。

4番、独立開業から最初の5年間、やっぱりお客様ゼロから始めています。
コネなし金なしお客なしというナイナイづくしから始めて、どうやって開業からある程度の軌道に乗せたか。

実際私と同じ時期に開業をしても、またお勤めに戻ってしまう人もいます。
1回独立したけどやっぱり勤務がいいと言って、お勤めに戻る方もいらっしゃいます。

別にそれは悪くはないです。僕は絶対戻る気はなかったので、やり通すぞと個人事業主として何とか従業員も何人か雇えるようになりました。

5番目、講師業の行き詰まりとネット進出です。最初は講師業がうまくブレイクして、これだけでもかなり生活できるようになったのだけれども、ある時期ちょっと司法試験の改革とか色々な問題があって、専門学校の経営が厳しくなったのです。

厳しくなって私の講師料は高かったので、ちょっと行き詰まりがあって受注が減りました。前にもどこかで話したいようだけども、この辺りがひとつの大きな転換です。

6番がメルマガなどでネット売上3000万。もともと私独立しようと思った目標は、自分の会社でまずは売上3000万以上自力でゼロから稼いでやろう。自分の年収ではないけども、まずは売上3000万をたたき出せる位の個人事業を立ち上げようと思っていました。

まずは3000万が最初の目標だったのです。小さな事業で。これは何とかいけたかなと思います。ネットだけで。

それから7番。そこからさらに売り上げを2倍にするとか目標があります、まだまだ。2011年、それから2012年以降に検索エンジンで、実はGoogleで色々あって1回ネット販売が危機になったのです。まずくなったのです。

そこからYouTubeのマーケティングを色々やるようになって、今の2015年に至っています。ここが7番は最後、今やっていることです。

YouTubeの使い方もちょっとお話すると思いますので、YouTubeマーケティングを考えている方、もしかしたら必見かもしれません。私なりのやり方です。

以上7章なので、1章辺り10話から15話位で、全部で100話位を目標にしていますので、よかったらお付き合いください。

今回いきなり10分かかってしまったけれども、できれば次回からは1話完結で、一個一個トピックを3分から5分でなんとか話しますので、お付き合いください。

以上、今回は新シリーズのご案内でした。ぜひこの話、何が役に立つか分りませんが、とりあえず無駄に元気になってもいいです。根拠のない自信、何か柴山根拠がないけど元気だなと思ってくれればいいです。

今日も一日元気に過ごしましょう。夜見ている方は今日も一日お疲れ様でした。
明日からまた頑張りましょう。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。