寝るときは、いいイメージを持とう!

2015年06月04日

はい、皆さんこんにちは。

前を向いて歩こう、今回は「寝るときは、いいイメージだけを持とう!」というテーマでお話しします。

ここ数日は前を向いて歩こうシリーズを付けていますが、なぜかというと、日商簿記検定は2015年6月14日ということで、今日は6月の5日。
残り10日を切っている状況です。

直前期なので、「ここからはどういうふうに勉強するか」というノウハウは大事です。
しかし、実はもっと大事なのは心の在り方。
心の在り方のほうが大事なので、この時期パニックになってもしょうがありません。

わりと焦ってしまう人がいますが、今さら焦っても、なんの得にもならないです。
焦るという気持ちを忘れましょう。
焦っても、どうしていいか分からなくなるだけで、焦る必要はありません。

試験は3回あります。
今回受かる可能性もありますが、結果だけは本当は神様しか知りません。
あなたが出来ることは1つ。
今日やるべき勉強、問題、今日やるべき、解くべき問題を淡々と、自分が立てた計画に基づいて、ただこなす作業だけ。

一日が終わる頃になると、世間は静かだし、周りが暗いから、ものを考える余裕ができてしまいます。
寝る前、いろいろ余計なことを考えてしまうことってありませんか?
また、これが癖になってしまう人もいるのだけれど、大体そうなると寝付きが悪くなります。

試験に合格するための一番の成功ポイントは、寝付きを良くすることです。
もともと寝付きが悪いという人もいるかもしれません。
そうしたら、今までよりちょっとずつ良くして下さい。

例えば、布団に入って寝るまでに30分ほど寝られないことがありますよね。
そういう時は大抵、昼間のことを考えています。
「あいつ頭にくる」とか、
「あんな事があってうまく行かなかった」とか。
くよくよ悩んだり終わったことを考えてしまう。

寝るときにそれをするのはもったいない。
寝るというのはあなたの身体を休めて、今日の1日をリセットして、そして、明日の新しい活力を手に入れるための神聖な儀式なんです。

1日6時間とか8時間、6時間以上は寝ると思いますが、あなたが休んでいる時間というのは、本当はすごく大事な神聖な時間。

その神聖な時間に入る前というのは、やはりその儀式も大事なんです。
その時にくよくよマイナスイメージで考えて寝てしまったら、ロクなことにならないでしょう?

身体も休まらない、頭も心配な状態で睡眠に入った、寝付きが悪い。
そうすると寝起きも悪くなります。

終わったことはしょうがない。
今日一日は今日でおしまい。
明日からは新しい一日が生まれる。
明日なんとかなるさ。
案外そんなものです。
思い悩んでもしょうがない。

あなたの悩みの99%は、一晩寝て忘れてしまえばいいんです。
なんとかなるし、なんともならないものなんて、ない。
なんとかならないことをくよくよ考えてもしょうがない。

じゃあ、今、与えられた状況で、やることをやればいいじゃないですか。
これは、仕事、勉強、健康、それから人間関係、どんなことにも共通して言えることです。
1日の終わりにくよくよ悩む癖がついてしまっている人に共通することがあります。
それは、なかなか成功しないこと。
すごくもったいないですね。

あなたの睡眠時間は、ゴールデンタイム。
私が着ている服も、ゴールデンではないけれど黄色でしょう?
意識しています。
明るくいきましょう、寝るときは!

でも、あまり明るく考え過ぎると、今度は興奮して寝れなくなるので、静かに。
今日一日、布団の上で寝れるというのは幸せなことです。
平和だということです。
この平和な時代、一日の夜。
とりあえず今日も誰からか命を狙われることもないでしょう?
日本は治安が安定しています。

今日もとりあえず安心して夜、寝れる。

この状況自体を喜びましょう。
心配事があるのは分かります。
それは人間だからあります。
心配事は置いておけばいい。
寝てしまったら忘れればいいんです。

今日一日の自分はもう置いて、明日一日また新しい朝、目覚めで新しい自分になりましょう。

成功する人、成功する時、あるいは成功する人というのは、一日の終りにくよくよ悩みません。
終わったことを悩まない、嫌なことを考えない。

これを実行するために、ルールを作ってみてはどうでしょう?
「寝る時に嫌なことは考えない」というルール。
「イライラ禁止」なんて本がありますが、「くよくよ禁止。
どうでしょうか。

「考えない」というのも大事なことなんです。
「考えない」という行為は、意外に難しい。
無心というやつです。
寝るときは、赤ちゃんの気持ちになって、ただ寝ましょう。
そして朝、パチっと目が覚めたらまた頑張ればいいんです。
終わったことはくよくよ悩まない。

あなたが今日夜寝る時に、布団の上で寝れること自体が幸せだと思いましょう。
それで十分、寝るときは多くを望まない、ただ寝る。
寝ることによって一日の疲れとか、身体に悪いところがあってもいわゆる免疫機能が働いて。
本当は夜の10時から夜中の1時か2時がいいと言われていますが、そのゴールデンタイムにできれば寝ればいいのだけれど。
とにかく寝入りばなの一時間半の深い睡眠になるとき、免疫機能が高まっていてあなたの身体を修復するんです。
修繕時間なのだから、寝入りばなのところでくよくよ悩まない、修繕の能力が下がりますよ。

ということで、免疫機能を高める、一日をすっきり終わらせる、そして明日から成功の可能性を高めるには、やはり寝る時が大事です。
一日の終わりは機嫌良くしよう。
寝るときは機嫌良く寝ましょう。

でも興奮しないようにね。
一日の終りは機嫌良く。
悪いことは一切忘れて、いいイメージだけを持って布団に入って寝ましょう。

私はいつもあなたの成功を心から応援しています。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。