モチベーション維持のコツは、とにかく続けること!

2015年12月01日

みなさん、こんにちは。

 前を向いて歩こう。今日のテーマは『モチベーション維持のコツは、とにかく毎日続けること』というテーマでお話をしてみたいと思います。

この「前を向いて歩こう」動画をはじめとして、私もほぼ毎日YouTube動画をアップしています。これは何を意味しているかというと、「私も毎日続けていますので、皆さんも毎日何かを続けましょう」というメッセージでもあります。

他にも、定期的に続けていることといえば、メールマガジンもコンスタントにやっています。

メールマガジンは週3回なのですが、必ず出してるということで、毎日、あるいは日常的に続けることっていうのはとても大事です。

YouTube動画もほぼ毎日、よほどのことがない限りできるだけ毎日やっています。

2本あげている日もあるし、1週間のうち7回、少なくとも6回ぐらいはあげてると思います。

それはなにかというと、「今日はこれやるぞ」と思ったら、やらないと脳がその回路をだんだん遮断してしまうんですね。

脳の中に「やるぞ」という流れがあるのですね、神経が。

「今日はAからB地点にいく」という、回路が繋がることが行動だと思うのですよ。

私は脳学者ではないけれど、脳のどこかが「やるぞ」というふうに指令を出したら、「やるぞ」「やった」という、スタートとゴールの受け渡しが大事だと思っていて、たとえば「今日はYouTube動画アップするぞ」って言ったら、やらないと「やらなかった」という回路がいっちゃいますよね。

「やらなかった」という回路がどんどん大きくなってくると思うのですよ。

そうすると、せっかく習慣化した行動が止まってしまう流れになってしまう。

人間というのは意識しないと、止まってしまう方向にいってしまうのですね。

散歩もそうです、やらなくなるのですよ。それはまずいということで、何とかして「やる」という方向にいきます。

「やる」という意識を常に8割ぐらいもっていかないと負けてしまいますよね。

五分五分では負けてしまいますよね。「やる」が5割、「やらない」が5割だと、どうしてもやらない方に行ってしまうのですよ。

人間楽したいのですね。自己保存本能というのですかね、生存本能。

ストレスが溜まることはやりたくないですよね。

新しいことをやるっていうことはストレスが生じるので、ストレスを受けることは極力人間は避けます。

これは仕方がないです。苦痛から逃れると言えばいいでしょうか。

何かをするというのはある種の苦痛を伴うので、その苦痛から逃げようとします。

YouTubeの動画は1400本ぐらいになると思いますが、2012年からやって4年近くなりますけど、おかげさまでよく続いたなと自分では思っています。

これはやはり毎日やっているから。とにかく毎日やる。

まず意識のスタートは「やる」というところから始まる。なんでもいいです。1分でいいからやる。

「やる」という意識が先行すれば、常に「やらない」と「やりたくない」という自分の怠け心に先行逃げ切りのようになるので。

モチベーションというのは「楽しいからやる」という受け身ではなくて、自分が「やる」と決めて毎日続ける。

毎日じゃなくても、3日にいっぺん必ずやるとか、定期的にやると決めたことはやる。

まずは「やる」という意識をもってから何かを考える。続けるということがモチベーションの維持の最大の秘訣かなと思います。

うまくやるかどうかではないのですね。

うまくやるということを考えてしまうから嫌になってしまうのです。

うまくやるのではなくて「とにかく続ける」。結果は求めない。行動。

結果にフォーカスしないで行動にフォーカスする。

「やる」という行動自体にフォーカスしてみましょう。

結果がでなかったらあとで考えればいいのであって、まずは続けてみないと、モチベーションを上げてみないと行動ってできませんからね。

モチベーションというのは勝手に上がるものではありません。

自分が行動してはじめてモチベーションは上がります。

行動することによって脳のどこかが活性化するのですよ。

私も脳学者じゃないですけど、経験ですよ、これ。

行動を起こしたあとにモチベーションって上がると思うのですよ。

モチベーションが上がっているから、行動を起こすのではないのです。

行動を起こしてからモチベーションが上がるので、モチベーションが上がらなくても行動してしまえばいいです。

行動につられてモチベーションって上がると思っているので、私は、毎日やることがあるならば、毎日必ずやる、歯磨きと同じように。

やったことによって「あ、私はやったんだな」という、行動したということ自体の達成感があります。

そこからモチベーションを後付けで上げてもいいのではないかという話です。

これは簿記の勉強でもなんでもそうです。

毎日仕訳を5個書くと決めたら、気分の乗らない日は簡単な仕訳でもいいので、とにかく簡単なことでもいいから続けることです。

私もYouTube動画、煮詰まっていることはほぼないんですけれど、今日はすぐ話のネタが出てこないなと思ったら、過去にやったことをもう1回確認するとか、過去にやってうまくはまったものをもう1回やるとか。

もちろん毎日3日連続で同じことをやったらまずいですけど、1年前にやったことをもう1回「あ、あれなかなかうまくいったな」というふうに、困ったときに簡単にできる行動を用意しておけばいいです。

簿記の勉強なら簡単な仕訳とかです。

というふうに、簡単にできることを用意しておけば、とにかく「やる」。難しいことはやらない。

気持ちが乗らないときは簡単なことでもいいから続ける。

行動を続けることによって、後から気持ちが高まってきます。

歩いてみると気分がよくなることがあります。行動しているからです。

行動しましょう。毎日行動を続けることこそがモチベーションを維持するコツだと私は思います。

簡単な行動でいいから、できるだけ毎日続けましょう。

私はいつもあなたの成功を心から応援しています。

ここまでご覧いただきまして誠にありがとうございました。