毎日ひとつ、新しいことを試してみよう!

2015年08月24日

前を向いて歩こう、今回のテーマは、

『今日も何か一つ、新しいことを試してみよう!』。

今日も何か一つ、新しいことを試してみよう!このようなテーマでお話しをしてみたいと思います。
日常生活には、大きく2つありまして、昨日も一昨日もやっていた前例、毎日の反復作業、毎日のルーティーンワーク、毎日行っている習慣的な行動、歯を磨いたり、顔を洗ったり、トイレに行ったり、ご飯を食べたり、毎日の習慣的な行動、これはこれであります。

もう一つは前からの流れで何となく惰性でやってしまっていることもあるのですが、何か一つ新しいことを1個試してみるのです。
一つ一つ新しいことを試せば、当然、失敗はあります。
思い通りに行かないことを失敗と呼ぶならば、失敗はたくさんあります。

例えば、10試して、10回失敗することもあります。
でも、へこたれない、気にしない。
とにかく、毎日新しいことを試す。
「今日ちょっとこれを試してみようかな」と。

今私はこの週録を9時に収録していますが、今日10時半から社員研修、社長さんの研修の仕事があります。
いろいろな研修でこういうことを試してみようとか、午後は、私、今本を執筆していますので、原稿のチェックとかもあります。
そういったチェックでこういうことをやってみようとか、何か新しいことを1個取り入れてみようなど、そうすると、わくわくした気持ちになります。

とにかく、毎日の生活に1つずつ、1日1個でいいので、新しいことを何か試してみましょう。
何かを試す感覚で1日を過ごしてみると、割と、モチベーションが上がると言いますか、「今日1日、頑張るぞ」といった気持ちになれますので。
昨日と同じことばかりやっていると、惰性になってしまいますが、同じことも大事ですが、違うことも1日1回取り入れてみましょう。
新しいことにチャレンジするのです。

そして、成功する人というのは100回チャレンジして、99回失敗しても気にしない、100回目に1個小さな成功があったら、「おっ、やった。」という感じで充実感を持ちます。
そして、うまくいかない人というのは、2つや3つの失敗でへこたれてしまうのです。
必ず1回やったら1発目で成功しないと気が済まない人というのは多いと思いますが、それだとなかなか新しいことにチャレンジ出来ません。

失敗は99回するものと思って、失敗が当たり前、その中でたまに成功すると「うまくいったな」という気持ちで1つ成功したら、それがまた次にまた役に立つノウハウになりますので。
従って、早く100のチャレンジをしましょう。

ということで、今日1日何を試しますか、新しいチャレンジしますかと。

小さなチャレンジでいいのです。

いつもと違う道を歩いてみる、これもチャレンジです。
このレベルでいいのです。
いつもと違うものを食べてみるとか、何でもいいのです。
小さなチャレンジでいいから、今日も1日何か新しいことをしましょう。

ということで、あなたがこれから成功することを私も一生懸命、画面の上から、動画で応援しています。
是非、頑張ってください。

ここまで、ご覧頂きまして誠にありがとうございました。