今回は「感情豊かに勉強する」というテーマでお話をします。

単調になるとつまらないので、たまにはこういったやり方で自分のモチベーションをアップして楽しく勉強するというのもいいと思います。

 

テクニックやノウハウや方法論があるのですが、合格実績のあるカリキュラムであれば何らかの良いところがあります。

たとえば柴山式は短期合格を目指すのがコンセプトで、小学生や中学生などの若年層からでも効率良く勉強してもらえるようなカリキュラムを作っていますが、柴山式以外のカリキュラムにも特色があります。

 

それぞれの特徴を踏まえて自分にあった勉強法を選びます。

どのやり方を選んでも、過去に合格実績があるカリキュラムであればいずれ合格します。

 

大切なのは、その選んだカリキュラムをあなた自身が最後まで完走できるかどうかです。

完走すれば合格する可能性が高まるようにできていますので、そのカリキュラムを謙虚な気持ちでやり通すことができるかが大事なのです。

 

一歩一歩、山道を登るように前進していくのですが、そのときに「つらいな」「苦しいな」と思ってやっていたり、淡々と何の起伏もなくやっていくよりは、時には問題を見て「よっしゃ」と喜んだり、ガッツポーズをするようなことがあっても良いと思います。

 

私も公認会計士の受験生時代は、総合問題をやっているときに借方と貸方の合計がピタッと一致すると「これで満点だ!」というように喜んで、気合を入れていました。

 

あるいは、1回目は1時間かけて解いていた問題を5回目に30分でできるようになったときには「よし、次もがんばるぞ!」と、自分で自分のモチベーションを鼓舞していました。

 

あるいは、できなかったときには「くやしい!」と思って切り替えていました。

「くやしい」と思うのも結構ですが、引きずらないことが大切です。

 

あえて感情の起伏を持って情熱的に勉強する方法もあります。

しかし、本番の試験では冷静に臨んでください。

 

普段の勉強では、たまには自分を奮い立たせるような感情表現をオーバーにやってみるのも良いかなと思います。

メリハリがつきますので、良かったら試してみてください。

 

私はいつもあなたの簿記検定2級合格を心から応援しております。

ここまでご覧いただきまして誠にありがとうございました。

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