物事に失敗したり後悔して落ち込むことがあると思います。

1日を振り返ると小さいことから大きいことまでいろいろなことがありますが、それぞれの局面で「ああ、やっちゃったな」と落ち込むことがあります。

落ち込むというのは、真剣に向き合っているからです。

真剣の度合いに応じて落ち込み方も変わってくるのです。

 

大きく落ち込むというのは、本当にその物事に対して真面目に取り組んでいる裏返しだと思えば、前向きになれます。

 

むしろ失敗してもヘラヘラして何の反省もせずに次にいくのはまずいです。

しかし、落ち込みすぎてもまずいです。

瞬間的に落ち込むのはいいですが、切り替えを早くしましょう。

 

落ち込んだ日の夜は眠れなくなってしまうことがありますが、そのようなときは「自分はがんばった。一生懸命やったからそれでいいじゃないか。結果はまた明日フォローすればいい」「落ち込むということは真剣に物事に向き合っている証拠だ」と考えて、そこで自分を誇らしく思ってください。

 

そして、頭を切り替えて明日に備えましょう。

落ち込むというのは、ある意味では良いことなのです。

 

間違ったことに対しては「二度とやらないぞ」と、同じ失敗をしないように考えればいいのです。

 

あとは切り替えてください。

真剣に向き合っているからこそ落ち込むのです。

 

失敗するのは構いません。

大事なことは、切り替えです。

 

落ち込むということは真剣にやっている裏返しと考えて、気持ちを切り替えて明日も真剣に生きていきましょう。

 

私はいつもあなたの成功とスキルアップを心から応援しています。

ここまでご覧いただきまして誠にありがとうございました。

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