がんばろう日商簿記1級合格、今回は「第177回全経上級を受験された方、お疲れさまでした」というテーマでお話をしたいと思います。

簿記1級

今日は2015年2月15日です。

第177回全経の試験がありました。
全経上級というと、ほぼ日商簿記検定1級と同じレベルといわれています。


そして、全経上級に合格すると日商簿記検定1級の合格と同じように税理士試験の受験資格が得られます。

柴山式の1級受講生の方のなかでも全経上級を受ける方がいらっしゃいます。
柴山式の1級を勉強されている方のなかから、毎年のように全経上級に合格されている方が出ていて、昨年2月の試験に合格された方の合格体験記も出しています。
今回、受験された方から試験問題を見せていただきましたが、やはり良い問題だと感じました。

商業簿記は日商簿記検定1級よりも少し難易度を落としている程度で、ちょうどいいですが、会計学は理論がとても多く、日商簿記検定1級よりも理論の色合いが強いです。
そのため、日商簿記検定1級よりも全経上級のほうが会計学の理論は深いかもしれないです。

全経上級の会計学の過去問を勉強するだけでも、かなり日商簿記1級にフィードバックできるかもしれません。
400点満点で280点で合格ですが、今回も合格者が出るのではないかと思っています。

本来は全経上級の試験対策ではありませんが、日商簿記1級を勉強しながら全経上級に合格する人が毎年出ていますので、これから全経上級の合格体験記もアップしようと思っています。
今回の合格発表は4月14日ぐらいだと思いますが、合格者が出たら、日商簿記1級講座の勉強をしながら全経の過去問との組合せでいかにして合格したかという体験談をアップしたいと思います。

2月に日商検定1級に近い形で総合練習をすると、模擬試験のようになって自信がつきます。
特に、昨年まで日商検定1級の受験経験がある方は、今は中だるみになりやすいので、そういった方は全経上級を力試しとして受けてみることをおすすめします。

これで7割程度取れると相当自信がつきます。

マンネリを防ぐためにも、合間の2月に全経上級を受けることはおすすめします。

日商簿記検定1級の過去問を何度もやっていると、同じような問題を繰り返しているのでマンネリ感が出てくる可能性があります。
そのようなときには全経上級の過去問をやってみると、新鮮味があって勉強にメリハリが出るかもしれません。
レベルとしては近いので、いい練習になります。

柴山式の1級の勉強をして、過去問を一通り学ぶことによって合格者が出ています。
融通が利くので、いい刺激になると思います。
自分に刺激を与えながら、日々刺激を持ちながら、変化を工夫しながらマンネリを防いで楽しく勉強しましょう。

私はいつもあなたの1級合格を応援しています。

きょう、全経上級を受けられた方はお疲れさまでした。
6月または11月の1級検定をめざして頑張りましょう。

ここまでご覧いただきまして誠にありがとうございました。

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