結果が出ないときなどに「これだけ頑張ったのに試合に負けた」「これだけ頑張ったのに入学試験で落ちてしまった」「あれだけ頑張ったのに資格試験に合格できなかった」といったように人と競争する場面があると思います。

そのときに、ライバルと自分を比較して結果としてライバルが良い結果を手に入れて、自分は負けてしまったときに、どうしても「自分はあれだけ頑張ったのにどうして負けたのだろう」と思ってしまうことがあります。

しかし、ここで冷静になって考えてみると、努力しているのは自分だけではないということです。

ライバルも、競争相手も、見えない所で、もしかしたらあなた以上に努力をしていて顔に出さなかっただけかもしれません。

そうすると実はその結果は妥当だったりしますので、「頑張っているのは周りの人も同じだ」というふうに一歩視点を引いてみると大きな器になります。

私は以前にジェームズ・スキナーという方のセミナービデオを見たときに思ったのは、彼は武道をやっているのですが、武道の先生が「気が強いのはあなただけではないのよ。自分だけ気が強いと思ってはいけませんよ」と考えると頑張れます。

自分だけではなくて、相手も気が強いし負けたくないと思って裏で一生懸命頑張っているかもしれないです。

そうすると結果に対して受け入れることができる大きな気持ちが持てます。
結果が出なかったときにはまず結果を得た相手を称える大きな心も必要かなという気がいたしました。

ぜひ、大らかに、結果が出たら次に繋げて頑張りましょう。
私はいつもあなたの成功・スキルアップを心から応援しています。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

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