がんばろう日商簿記1級合格、今回は「生活のリズムを取り戻そう」というテーマでお話をしたいと思います。

簿記1級

今日は2015年5月5日、こどもの日です。
みなさん、それぞれにゴールデンウィークを過ごされていると思いますが、明日で連休最終日です。


ここで、5月7日以降の心の準備をしましょう。

長い休みがあると、平日になってもすぐには頭が切り替わらないことがありますが、これはあなたの1級の勉強にも影響を及ぼします。
集中力を欠いた状態で1級の勉強をすると、格段に効率が下がります。
3級・2級と難易度が違うことと、それなりのステータスがあるので、高度な勉強が必要になります。

1度気が緩んで集中力が落ちてしまうと、戻すのが結構大変なのです。

私も会計士の受験生時代にそのような経験をしています。
極端な話ですが、3級・2級の場合はやっていることが基本的なので、1週間ぐらい空いてもすぐにリカバリーできますが、1級の場合は過去問をやる場合に、休みが続いて生活のリズムが狂っただけでも、問題文を読むときの感覚が鈍ってしまいます。
ですから、ゴールデンウィークの最終日には、翌朝起きてからやることをイメージして、早めに段取りをつけましょう。

日商検定1級に合格するために、生活のリズムを早く取り戻して頑張りましょう。

私はこのゴールデンウィーク中にもほとんど事務所へ行って仕事をしていたので、それほど平日と休日ギャップを感じないのですが、多くの方はゴールデンウィークに遊んでいると思います。
たまには羽を伸ばしてお出かけしても良いでしょう。
しかし、平日になったらすぐに、1級の受検モードに頭を切り替えて欲しいのです。
特に6月14日の140回試験を受ける方は、早く平日モードに切り替えないと、頭がボーッとした状態が続いて不利になります。

最悪の場合、取り戻すのに1週間ぐらいかかってしまう場合があります。

その1週間は無駄になってしまうので、休みの最終日には、翌日に備えて早く寝てください。
できれば夜更かしは避けて、平日と同じように早く寝ることです。
これだけ長い連休があると、つい夜更かししたり、朝起きるのが遅くなったりして生活のリズムが崩れますので、少し頑張って、いつもどおりの早い時間に寝るようにして、仮に少し寝る時間が遅くなったとしても、起きる時間は早くして欲しいのです。
その場合、少し睡眠不足になってしまいますが、その分、翌日は早く寝られるようになります。

早寝・早起きを意識してください。
休み明けにはすぐに頭を切り替えてスタートダッシュできるように、連休最終日には早めに寝る準備をしましょう。

1級の受験生の方は専門家になるための勉強をしているので、専門家に相応しい生活習慣を送ってください。
ぜひ、1級の合格を勝ち取ってください。

私はいつもあなたの1級合格を心から応援しています。
ここまでご覧いただきまして誠にありがとうございました。

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