日商簿記検定3級 に89点で合格(小学6年生・合格体験談)

2015年05月06日

【第139回 日商簿記検定3級 89点】りょうた(ふくだりょうた)くん

Q.合格した今の気持ちを教えてください。

実感はまだありませんが、とにかく嬉しかったです。
Q.キッズBOKIを始めた時と今の自分を比べてどう思いますか?
あの時に使った資料がまだ家にありますが、借方・貸方が一致していないものばかりで、「なぜこんな解答できるの?」と思えるようなものばかりでした。

Q.当時できなかった自分を不思議に思いますか?

なぜ、この問題がこういう勘定になるのか? と思いました。

Q.3級の試験勉強を始めた時の正直な気持ちを教えてください。

最初は勉強する気がありませんでしたし、全く受かるとも思っていなかったので、だけやって落ちようと思っていました。

Q.いつ「スイッチ」が入りましたか?

2週間前に紙を書いたときに「本当に受験するんだ」と思って、やっとスイッチが入って猛勉強しました。

Q.一番大変だったことは何ですか?

精算表は残り1週間でやっとわかりました。
貸借対照表と修正記入と損益計算書など、なぜこうなるのか? ということがわからなくて、それがやっとわかったのが1週間前です。

Q.これなら合格できると思ったのはいつですか?

3日前ぐらいでしょうか。
過去問で90点を取ったときに、「このまま勉強を続けていればいけるのかな」とは思いました。

Q.勉強する時に意識したことは何ですか?

頑張った分だけ結果はついてきますし、「たとえ結果がどうなろうとも、自分が頑張ったならそれで良いではないか」と思うようにしました。

Q.勉強法を教えてください。

精算表や試算表の問題は時間を計って勉強していましたが、最初は半分も解かないうちに目標にしていた40分が経ってしまいました。
でも途中から30分ぐらいで解けるようになってきて、最後のほうは20分で全部解いて、全問正解できるようになりました。

Q.制限時間を設定したということですか?

「時間配分が命」と言われたので、時間で区切って、制限時間内で問題が解けるようにしました。

Q.試験1か月前からどのくらい勉強しましたか?

僕の場合は2時間か3時間でした。
危機感もありましたし、自分の実力がわかってきたという状況があったからやる気になったのだと思います。
いろいろな方のサポートがなければ50点もいかずに落ちていたかもしれません。
とにかく2時間に集中して勉強しました。

Q.周囲に大人がいたことはプレッシャーでしたか?

柴山先生をはじめ、大人の方が周りに何人もいますし、すごくプレッシャーを感じました。

Q.今後の目標を教えてください。

履歴書に書けるような、将来役立つような資格をたくさん取りたいと思いますが、まずは2級に挑戦したいです。

Q.合格したから、これから受験する人にメッセージを贈れますね。

そうですね。

Q.合格するために必要なことは何ですか?

結果がどうであれ全力でやりきることが重要なのかなと思います。