がんばろう日商簿記1級合格、今回は「週に3回分以上、過去問を解く気持ちで頑張ろう」というテーマでお話をしたいと思います。

簿記1級

今日は3月26日ですが、第137回の簿記1級本試験まであと10週間になりました。


残り10週間なので、週に15時間勉強されている方は150時間、週に20時間勉強されている方は200時間の勉強時間があります。
今から200時間過去問をやっても十分可能性があります。
週に15時間から20時間やって、過去問1回あたり4時間でやるとするならば、最大4回転できます。

10週間あるので、過去問を3回分ずつやると全部で30回分できます。
30回分ということは、過去問を14回分やっている方はあと2回転できます。
これは大きいです。
週に4回分やる方は40回分できます。
過去問を14回分やる方は2.5回できます。
10回分の方は4回転できます。
4回転できたら相当力がつきます。

前回の第135回簿記1級に1発で合格したマエムラさんは、「1番力が付いたのは過去問を解いたとき」だと言っていました。
14回分の過去問を4回か5回解いて、どの過去問も8割9割以上取れるようになったのですが、解き込む過程で確固たる自信がついたとのことです。
もちろん、例題もやって欲しいのですが、本当に確信が持てたのは過去問を繰り返しやったときなのです。

なので、これからは週に3回から4回分の過去問を解いてほしいと思います。
1回の過去問は4時間以上かけないでください。
わからなかったら読むだけでもいいので、とにかく回数を重ねてください。
最初はできなくても構いません。
読んで、答えを書き写すだけでも構わないので、どんどん数をこなしてください。
できれば、本番までの延べ30回分は解いてほしいです。

つまり、10回分の過去問をやる方は3回転、14回分の方は2回転です。
できれば3回転以上してほしいので、のべ40回分解けるように頑張って欲しいという気がします。
柴山式の場合は、過去問を解いた数だけ合格率が格段に変わってくるというスタンスをとっています。
過去問を解かずに合格しているという方もいますが、柴山式の場合は効率の良い合格法ということで、過去問ベースで合格していることを、合格体験記を見ていただければわかるはずです。

過去問と同じ問題は出題されませんが、本試験の問題文の読解力を養うという意味では、国語力がつきます。
あとは落ち穂拾いを例題でやります。
したがって、過去問が7割、例題が3割ぐらいのイメージで、過去問をしっかりと解いて実践力を上げてください。

最初の1・2回転目くらいは全然解けなくて、3回転目くらいから解けるようになってくるので、できれば3回転以上か4回転を目標に頑張ってみてください。

最低10回分以上の過去問を解くことを柴山式ではおすすめしています。

私はいつもあなたの簿記1級合格を心から応援しています。
頑張ってください。
ここまでご視聴いただきまして誠にありがとうございました。

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