がんばろう日商簿記1級合格、今回は「第137回の本試験まで、残りあと76日」というお話をします。

簿記1級

今日は3月23日ですが、残り日数が76日あります。
3月残り8日、4月が30日、5月が31日、6月が7日です。


だいたい11週あるので、その間にどれぐらい勉強できるのかという話ですが、1日2時間ペースだと週に14時間できるので、11週で154時間できます。

この勉強時間があれば簿記3級・簿記2級を目指すのであれば可能です。
簿記1級を勉強される方であれば、1日3時間勉強するならば、週に21時間勉強できます。
週20時間と考えても、11週間で220時間勉強できます。
220時間のうち150時間ぐらいは過去問をやって、残り70時間を例題に充ててほしいと思います。

過去問で苦手なテーマや、過去問に出ていないテーマを例題で落ち穂拾いしてください。

70時間で例題を解き直して、少しでも多くAランクにして、できれば例題・計算例の9割以上をAランクにして欲しいと思います。
目標時間内に1発で解ける状態がAランクです。
人によっては1日4時間勉強できる方もいらっしゃるかもしれませんが、1日4時間できるならば、1週間で28時間勉強できます。
かなり勉強量が稼げます。
今から始めても11週で約380時間できます。
300時間もできるならば、いまから200時間過去問をやっても十分間に合う可能性が高いです。

そして例題を100時間やります。
今から1日4時間勉強できるならば、あと300時間勉強できるので、チャンスがあります。
今までに、簿記2級合格レベルから300時間少々で合格実績が無いことはないので、300時間以上やると、合格の可能性を秘めた状態で本試験に臨めます。

しかし、柴山式では、最近の傾向から500時間の勉強を提案しています。
これから簿記1級を勉強される方は、1日4時間ぐらい頑張って、本試験で60点ぐらいを目指してみましょう。
もちろん、あわよくば7割得点して合格という可能性があります。
ただ、現実的に考えれば500時間ぐらいを目標にしたいです。
ここまででインプットが一通り終わっている方は、残り300時間、あるいは220時間を上手に使って、過去問は最低150時間やってください。これだけの勉強をすれば、本試験でかなり手応えをもって戦えると思います。

私はいつもあなたの簿記1級合格を一生懸命応援しています。
ここまでご視聴いただきまして誠にありがとうございました。

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