寝る前は、良いことだけ考えよう!

2015年07月08日

皆さんこんにちは。前を向いて歩こう。

今回は、「寝る前は、良いことだけ考えよう」というテーマでお話しします。

寝つきが悪くて困っている人がいらっしゃると思います。
私の寝つきは、そんなに悪くない方だと思いますが、「睡眠はすべての基本」です。

10時から1時位の間は、ゴールデンタイムで、体の中を綺麗に掃除し、修復する時間帯です。
10時から1時頃の時間に寝るのは、体の回復能力がフルに発揮されて、すごく健康にいいと言われています。

しかし、10時に寝るのは現代人には難しいことですね。
だから、できれば11時か12時まで。午前様にならないように早く寝たいですね。
私の就寝時間は、今、10時から10時半位です。
早い時は10時に寝ていますし、遅くとも11時前には寝ています。
できるだけゴールデンタイムに睡眠を取るようにしているのです。

そうすると、やっぱり次の日が違うのです、全然!
寝起きもそうだし、昼間眠くならないです。
やっぱり睡眠ってすごく大事ですね。

1日の約4分の1が睡眠時間です。

睡眠時間が6時間なら、6×4=24で4分の1。
7時間としても3.5分の1ぐらいですか。

また、寝る前、くよくよ考える習慣がついている人はいませんか?
寝る前は、何を考えても仕方ありません。
良いことだけを考えましょう。
今日はどんな良いことがあったか?
明日はどんな良いことがあるか?
とにかく良いことだけを考える。
悪いことを考え出したら眠れなくなっちゃいますから。

あるいは、普段から「考えない」練習をしてみましょう。
考えないで夜布団に入る。
ということは、お風呂に入って一息ついたらすぐそのまま静かな気持ちでベッドに入る。
寝る時は心穏やかに入りましょう。
心がけるだけでも違うと思いますよ。

明日の準備をしたら、心配事があっても気にしない。忘れる。
あまり気にせずにお風呂入ったら、すぐに寝るのもありだと思います。

私もいろいろ懸念事項とかありますが、寝る時だけは忘れるようにしています。
普段悩み事とか心配事あると思いますが、どうせ寝ちゃったら意識失っちゃってどうしようもないのだから、開き直りましょう。

昔の人みたいになっちゃいますが、矢でも鉄砲でも持ってこいと。
どうせ寝ちゃうのだと。
寝るってことは、ある意味、仮死状態。ちょっと言い過ぎかもしれませんが。
その間、意識がないのだからしょうがないと。

寝る時は開き直る。

開き直った気持ちで、良いことだけ考える。
今日もこうして無事に布団に入れてよかったな、とか。
世界を見渡すと内戦状態とか戦争状態、夜もおちおち眠れない場所がたくさんあります。
鉄砲の球がいつ飛んでくるかもしれない。そういう国もあるわけです。

昔の時代だって夜、盗賊が襲ってくるかもしれない。そういうことを考えれば今の日本、まだまだ平和じゃないですか。
別に命まで取られるわけじゃないのだから、ということを考えて気にしない。
少々の心配事は忘れる。とりあえず、あとは寝るだけ。
寝るときぐらいは気持ちよく寝ましょう。
楽しく、場合によってはこの動画を見て、柴山も言っていたなと。能天気が一番です。

楽しくないと思ったら、笑っちゃいましょう。とりあえず1回。
もし寝付けなかったら、1回起きて、鏡でも見ながら、ニコニコって無理矢理笑顔を作ればいい。
どんなに気分が沈んでいても、こうやってニコッ。

どうですか? 見ていると意味もなくおかしくなってきませんか?
この私の笑顔を見て、笑顔が伝染してください。移れ移れ移れ。
楽しくなくても笑っちゃう。
ニコッと笑って笑顔になったら、そしたらまた布団に入ってニコッと笑って寝ちゃいましょう。
案外、成功しやすい人は、寝る時にストレスを溜めない人です。

困った事があろうと心配事があろうと寝る時はニコッと笑って寝る。
とにかく楽しいから笑うじゃないのです。
笑うから、楽しくなる。笑顔は万病に効く薬ではないかと私思っています。
笑顔は特効薬です。心配ごとを消え散らす、無くす、吹き飛ばす特効薬です。

心配事があったら一回笑っちゃおう。

鏡でこうやって笑う。なんか気分が明るくなったぞ、と思ったらすぐ寝ちゃう。
明日の朝になれば、なんとかなります、大抵のことは。
命まで取られやしないと思って。

ということで私はこの動画、ちょうど11時に撮っています。
私もこの後はニコっと笑ってすぐ寝ようと思っています。

とにかく一日の終わりは機嫌よくいきましょう。
今日は前を向いて歩こう、寝る前は、機嫌よく、寝る前は良いことだけ考えよう。
こういったことをして毎日健康に1日を過ごしましょう。

私はいつもあなたの成功を心から応援しています。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。ではおやすみなさい。