夜、寝る前に次の日の自分へメッセージを送ってみる!

2015年07月29日

みなさんこんにちは。前を向いて歩こう。

今回は、「夜、寝る前に次の日の自分へメッセージを送ってみる」というテーマでお話しします。

実は、私がやっていることがありまして、寝る前、僕はスマホから別のアカウントの自分のgメールにメッセージを送っているんです。

毎日じゃないけど時々。例えば、こんな時は特に。
「明日の朝からやることが結構いっぱいあって、多分、明日になったら自分が何から始めようかって迷うだろうな」
2日に1回ほどですが、ほぼ毎日、やっています。

やることが1つしかない時は、こんなことをやる必要がありません。
しかし、2つ3つとやることが午前中に重なった時に、頭の中整理する意味で非常に有効です。

朝になって「何をやろうかな?」と思って迷っていると、モチベーションが下がりますよね。
だから、できるだけ自分が迷わないように、「前の日の自分から、翌朝の自分に指示を出す」のです。

ついでに、激励を込めたメッセージを送る。
メールじゃなくても、自分の生活環境に合わせてやりやすいものでやればいい。
よく私がやる激励メッセージは、メールじゃなくて、自分の書斎のパソコンの前のキーボードの上か、キーボードの手前の机の空いてるスペースです。
そこに、ノートとか大きな紙を用意して、前の日の自分からのメッセージを紙に書いて、すぐに目につくところに置いておきます。
自分が次の日の朝、書斎に座ったらこれからやるんだなと、おけばOK。

または、会社で、前の日の夕方に勤務時間が終わって帰る前。
自分の机に、「明日の自分へのメッセージ」を書きます。
例えば、「ちょっと頑張る」みたいな前向きなメッセージでもいいです。
私がやるのは、spモードメールってスマホとかでありますけど、そこから自分のパソコンに。
必ず私、朝、パソコンの電源を入れたら、まずメールをチェックして仕事を始めるので、翌日の自分に対するメッセージを送るんです。

件名は「やること」。

本文が、
「柴山塾の収録と準備をしましょう」」
「・・さんにメールを送りましょう」など。

この順番を書いておくと、たいてい書かれてある上から始めようとするんです。
やることを前日ぱっと書いておけば、このリストの中からすぐできるものから始めるというふうに。

そこでひと言「頑張ろう」みたいなことを書いておけばいいわけです。
朝から頑張る、気合い入れるぞみたいな事を。
メールだったら誰も見ないので。

書いておいて朝、見て、よし、昨日の俺がこういうふうに言っていると思って、今日は頑張るぞっていうふうに。
自分から自分に時間差でメッセージを受け継ぐって面白いです。自作自演なんですけど。
昨日の自分から次の日の朝の自分に対してメッセージを送る。これ面白いです。

そうすると自分を客観的に見れるようになります。
よし、じゃあここからやろうというふうに、パッと作業に入れるので朝から気持ちよく仕事ができます。
私、いつも6時ぐらいに仕事を始めているので。早ければ5時とかに始めますけど。
そうすると、朝の9時の段階で仕事は半分ほど終わっているので、1日が楽なのです。

私はこうやって、実は人に差をつけています。
早めに仕事はしちゃうんです。やること半分位。
午後は自由時間とか。人に会ったりとか、新しいことを考えたりとか。
「午後は、うちの社長ふらふらしてるな〜」と、従業員は思ってるかもしれませんが、朝終わらせているんです。午前中とかに。
それが私のスタイルです。

つまり、朝の生活が大事です。
前の日の自分から、次の日の自分にメッセージを送る。
これ面白いです。要するに時間差で前の日の自分と次の日の自分を別人と考えるんです。

そうすると、「明日の自分に向けて前向きのことを言おう」みたいな事ができます。
これ別にパソコンとかスマホとかメールを使ってもいいし、ラインを使ってもいいです。ラインで自分から自分ってできるか分かりませんけども、メールはできます。
スマホのメールからパソコンのメールアドレスに送るっていうのはできます。

結構これはゲーム感覚で面白い。よかったらやってみてください。
前の日の夜寝る前。明日やることを決めたらすっきり眠れます。
そこで深く考えない。寝る直前でなくてもいいです。少し前の日の夜のうちに、明日やることをパッと決めたらすっきり寝る。
あとは忘れて難しいことは考えない。あとは明日だと思って切り換えて寝る。
そして、早寝早起きです。
私は遅くとも11時、できれば10時台には寝るようにしてるんですけど、やっぱり早寝早起きって、作業を効率化する基本なので、ぜひいろいろ参考になさってください。

私はいつもあなたの成功を心から応援しています。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。