煮詰まったら、外に出て散歩してみよう!

2015年08月01日

前を向いて歩こう、今回のテーマは、『煮詰まったら、外に出て散歩してみよう!』。

煮詰まったら、外に出て散歩してみよう!こういったテーマでお話しをしてみたいと思います。

普段生活をしていて、特に部屋の中で考え事をしたり、勉強をしたりするときに、煮詰まってしまう、袋小路に入ってしまうことがあります。
目の前の問題にどんどん集中すると、逆に視野が狭くなります。
ほかの柔軟な見方が出来なくなると、だんだん一つの考え方に凝り固まってしまって、なかなか突破口が見つからない、あるいは、勉強をしていても、集中できないなとか、少し惰性になっている、そういった状況のときには、いろいろな体の場所を動かすことをお奨めします。

特に上半身しか動いていないので、体全体を動かすと脳のいろいろな場所が動き出します。
やはり、足のつま先であるとか、足のふとももであるとか、ふくらはぎとか、あるいは周りを見るといろいろな情報を処理しなければならないので、脳みそのあちこちが起き出すのです。

ということを考えると、実は歩いているとアイデアが浮かぶというのは、脳のあちこちが動いているので、いろいろなところでパッと新しい考えが閃く、発想が柔軟になる、そして集中力が高まる、そういうことがありますので、脳のいろいろな場所を使いましょう。
部屋にいて煮詰まったら外に出てみる、それだけでも全然違います。

これは私がよく煮詰まったらやることなのですが、まず、外に出てみます。
外に出ることによる効用はまず気分が変わるということです。
ずーっと狭い部屋で同じ景色を見ているとだんだん閉塞感、閉じた気分、気分が塞ぎ込んでしまいますが、外に出ることによって、環境が変わります。
広い場所に出ると、視界が広がりますし、気分も変わります。

すごくこれは脳のリフレッシュにいいのです。

もう一つ、歩くことによって、足を動かす。
足を動かすとどうなるかと言いますと、いろいろな部分が脳みそに血が行きます。
頭を使おうと思って、血が脳みそにいっぱい集まる、それで、足を動かすことによって、いろいろな頭の場所を使うことになります。
脳みそには足を動かす神経があるはずなので、そこの神経がつながっている脳の部分が動き出すわけです。
そうすると、脳のあちこちが動く、その結果、外に出て歩くことによって、足を動かす、体全体を動かす、そして気分が変わる、視界が広がる、そういったことで脳が活性化されます。

脳が活性化されると、実は勉強するときに使えるのですが、暗記でも使えるのですが、何か覚えたいものを紙に書きます、キーワードだけ。
そして、覚えたいものを書いたキーワードを紙に書いて、外に出ればいいのです。
テキストを持つ必要はありません。
1枚の紙でいいです。
覚えたいものだけ紙に書いて、外に出ます。
そして、歩きながら少し立ち止まって、チラッと見て、何だったかなと見て、キーワードを覚えながら歩くだけでも、全然違います。

これは本当に勉強が変わります。

なので、外へ出て歩きながら、勿論、歩きながら見るのは危ないので、少し立ち止まって見る、というようにチラッチラッと見ながら歩く。
あんまり、ジッと見ながら歩くと周りが危ないので、電信柱にぶつかったりすると危ないのでそこは気を付けてください。
周りに気を付けながらチラチラと見て考えながら歩く。

そして、あまり考えない、あまり集中すしすぎると今度は周りが見えなくなって、危なくなってしまうので、ほどほどに自己責任でお願いしたいと思いますが。
歩きながら、立ち止まって、考える。
歩いて、また立ち止まって、考える。
そういった歩きながら軽く物を覚えたりとか、少し考え事をしてみると、脳が活性化していますので、意外に記憶力や思考力がアップして、実は新しい知識が身についたりします。
歩きながら、知識が身につくこともあるのです。

是非、これをやってみて、私、会計士の受験生時代も気分転換で違う場所で勉強をよくしました。
だから、喫茶店やファーストフード店とかで勉強するのが好きでした。
あるいは、歩きながら勉強したりとか、トイレに行くついでに紙を持って、紙というのはトイレットペーパーのことではなくて、覚えたい仕訳の紙や単語の専門用語の定義の紙とかを持って歩いて、見ながら休憩所に行ったりとか、私は喫煙所には行きませんが。

そういうテーブルがあって、新聞が置いてあったり、自販機があって、一休みすると。
しながら、キーワードを見るとか、あるいは、階段の途中とか、本屋さんとか行くと階段があって、その途中の踊り場みたいなところでちょっと立ち止まって、チラッと見たりとか。
場所を変えて、勉強するだけでも頭が活性化されます。
なので、ずーっと、同じ場所で同じ姿勢でやっていると疲れてしまいます。
マンネリ化して、飽きてしまいます。
飽きてくると、人間の頭はだんだん働きが鈍くなりますので、是非、これをやってみてください。

とりあえず、煮詰まったら、まず外に出てみる。
そして、歩いて、気分転換しながら勉強してみてください。
そうすると、思考力、記憶力がアップして、あなたの勉強が大変効率良くなります。
外を軽く散歩して、またコンビニでジュースでも買って帰ってきて、また座れば、1回外に出て戻ってきていますから、いろいろな場面の転換があって、あなたの脳みそが新鮮な気持ちでリフレッシュしてまた机に向かいます。
ということで、もしよかったら、煮詰まったときは、散歩をしてみてください。

ただし、今は夏ですから、夏の暑い時期、大体午前10時から午後の3時4時くらいまでは大変暑いので、帽子をかぶるとか、人によっては日傘を差すなど、熱中症対策も自己責任でお願いします。
暑いときは日光に当たり過ぎたりとか熱中症などに気を付けながら涼しい時間帯に行くとか、暑い時間にどうしても行かなければいけないときは日陰を選んで歩くとか、ちょっと工夫してみてください。
ともあれ、もし煮詰まったら、部屋の中でじっとしてないで外に出て、少し外の空気を吸いながらリフレッシュして少し歩いてみると足も動く、そして、気分転換、視野も広がる、いろいろないいことがあります。

フットワーク軽く町に出てみましょう。

私はいつもあなたの成功を心から応援しております。
ここまで、ご覧頂きまして誠にありがとうございました。