皆さんこんにちは。がんばってください!日商簿記1級合格。

第141回は「連結会計に注意!」というテーマでお話しします。

簿記1級

平成27年に連結の大幅改正があって、前回140回の6月は連結会計としての第1回目は、少し様子を見ようということで見送られてますが、今回いよいよ141回の商業簿記あたりで大きい総合問題が出てもおかしくないですし、カリキュラムになってもおかしくないです。

そこで私は今年の始め、1月から3月にかけて、平成27年の連結改正について大事だと思われるポイントを動画などでお話しています。そのへんももう1回見ていただけば幸いです。

さて、本題の「連結会計に注意!」です。

平成27年年は、連結改正ワンポイントの動画は4本上げています。

まず1本目。
非支配株主持分の用語について、「がんばろう!日商検定1級」374回(2015年1月23日)で説明しています。
非支配株主持分と名前変わりましたね。少数株主持分。
これが一応用語についての内容です。

2015年3月には3本上げていますが、この動画はかなり大事です。
持分の追加取得に関しまして「がんばろう!日商検定」395回でお話しています。これは改正論点に関するテーマ。
3月23日には持分の売却ですね。これは「がんばろう!日商検定1級合格」の396回。
それから3月27日は時価発行増資。これはもっと大事で、わりと点数になりやすい論点です。
一応この4本を見ておけば、試験前にでも慌てずにすみます。
準備をまったくせずに本番試験でこの論点が出ると、焦ってしまって精神的にショックを受け、他の論点ができなくなる可能性もあります。これだけは準備しときましょう。

再生リストをつくりましたので、1箇所にまとめたURLはこのYouTube動画の案内のところに示したので、ぜひそこをざっと見といていただいて、内容を確認してみてください。

また、連結会計に関しては、連結包括利益計算書がよく出るので、過去問の中にも出ていますのでこれを見ておきましょう。

連結会計の表示方法などについても見ておいてください。
退職給付会計に関しては、個別決算で対象給付引当金について入っています。これは対象給付にかかる負債というふうになります。
その他の包括利益累計額のところです。

未認識な数理債務や過去勤務費用なども出ますので注意してください。

あとはもうひとつ、基本的なところで、連結財務諸表の表示方法です。
連結貸借対照表、連結損益計算書、それから連結株主資本等計算書などがありました。
表示方法も2、3回は雛形を見て確認しておいて、連結の総合問題に備えましょう。

昔よく出ていて最近出ていないんだけど、例えば未達取引の処理とか、あとは連結損益計算書の合算がそろそろ出てもおかしくないので、柴山式の例題も踏まえながら基本的なところはしっかり意識してください。

ともあれ、今回3月で動画いくつか上げています。
ぜひご参考になさってください。

私はいつもあなたの1級合格を心から応援しています。
ここまでご覧いただきまして、誠にありがとうございました。

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