今回は、感謝の気持ちを持ちながら勉強すると心穏やかになって学習効果が上がるかもしれないというお話をします。

 

私が教室で講義をするときにも、スタートのときに興奮状態で「いくぞ!」というのもいいのですが、その盛り上がった状態をずっと維持できるかというと実際には難しいです。

短距離走と同じで、一気に力を出すと、その力が衰えるのも早いです。

では、どういう精神状態で勉強するのがいいかというと、穏やかな気持ちでいながら強いファイトを秘めている状態、強いモチベーションを静かに内に秘めている状態のほうが長続きしやすいことが多いです。

 

やはり1つは大きな目標を持って取り組むというやり方もありますが、絶対というわけではなく、比較的成功しやすいパターンです。

 

「年収1,000万を得たい」「社長になる」「プロジェクトを成し遂げる」など、いろいろなものがあります。

 

もう1つのやり方として、目の前にある自分が選んだ教材に対して感謝をするということもあります。

 

たとえば簿記の勉強でも、この簿記のテキストを作るためにはその向こう側で、講師や印刷会社や校正や編集担当者など、いろいろな人の努力と知識や経験が集約されています。

 

それを考えると、テキスト1つにもすごくありがたみを感じます。

今、私の手元に孫子の兵法と仕事術の本と英語のテキストがありますが、これら1つ1つの教材はすべていろいろな人の手によって作り込まれています。

 

こういったものを作る裏側にはいろいろな人の努力があり、ご縁を感じます。

目の前にある縁に対して「ありがとうございます」と手を合わせて、感謝する気持ちで勉強すると長続きしますし、気持ち良く勉強ができると思います。

 

ぜひ試してみてください。

時には教材そのものや作ってくれた方に感謝をして勉強をしてみるといいと思います。

いろいろなやり方を試してみてください。

 

私はいつもあなたの成功とスキルアップを心から応援しております。

ここまでご覧いただきまして誠にありがとうございました。

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