『7つの習慣』を繰り返し読む習慣

2015年03月04日

皆さんこんにちは。前を向いて歩こう。

今回のテーマは、『7つの習慣』を繰り返し読む、このようなテーマでお話をしてみたいと思います。

最近、企業研修などで私コーチングであるとかマネジメントスキル、或いは営業の研修などをすることがあります。どちらかというと会計事務所の仕事の一環ということでやっています。

私は記帳代行であるとか、税務ももちろん会計事務所ですからやりますけれども、そこだけに業務がとどまらないというのが柴山会計の特徴であります。

記帳事務とか申告書の作成というのは、今はコンピューターでできてしまいます。
コンピューターでできることってあまり付加価値がないのです。

大事なのはその背後にある人間の判断力であるとか、行動力でありまして、私は記帳代行や税務というソフトでできるところはもちろんやりますが、あまり積極的には受けていません。

むしろその前段階として、人間の行動であるとか人間関係であるとか、コミュニケーションスキル、マネジメントという意味ではやはり予算の作り方、計画の立て方、マネジメント管理の仕方、或いは財務管理とか。

あとは最近やっているコーチングのコミュニケーションといったことをやっています。
昨日、企業研修がありました。その中でコーチングの研修、聞く技術、傾聴のスキルなんて言いますが、そういったことに関する研修をする時にちょっと使おうと思い、7つの習慣を久しぶりに買いに本屋さんに行きました。

僕の場合、前の古い7つの習慣を買ったのが今から4年ぐらい前です。

実は私、意外に7つの習慣というのは随分前から出ています。
私が読んだのはつい4年位前だと思います。
これ読んだ時に非常にすごいなと思って、今でも何度も読んでいます。折に触れて読んでいます。

この後、第8の習慣とかいろいろ出ています。僕はそういうものは見ないです。
最初のものがしっかりマスターできれば、その他の物はある意味は、商業的ビジネス的に本を出しているところもあるので、ちょっとコヴィーさんには申し訳ないのだけど、僕はこれしか読んでいないです。

他は枝葉だと思っているので、本質だけちゃんと一個に絞ってやるタイプなので、あまりいろんなテキストには手を出さないです。

これだけずっとやっていたのだけれども、最近またいろいろ巻を重ねて、4、5年経ってきたのでいろいろ新しい状況もあるだろうと思い、一昨日本屋さんに行ってこれを買ったのです。
7つの習慣、最近のもの。完訳版ということで、これを買って持っていたのです。

昨日また研修の中でコーチングをやろうと思っていたので、午前中急遽、本屋さんに行って、これをもう一冊会社に買おうと思ったのです。私、個人的に二つ持っています。

会社にも一冊は置こうと思って、同じものを買いに行ったら、何とこれ、1989年にもともとの原本、英語のものが発行されたので、それから去年2014年で25周年記念。

25周年記念といってさらに DVD がもう一枚ついているのがあって、もうひとつ買っちゃったのです。
この本をもう一冊とさらに25周年版を一冊あるので、会社には二冊置いてあるのです。

僕が個人で二冊持っているので、柴山会計グループと個人で四冊持っています。
それぐらい持って従業員にも読んでもらっていいよっていうぐらい良い本だなと思っています。

スティーブン・コヴィーさん、コーチングスキルについては、おそらくご理解が深かったのかなと思います。私など及びもつかない位ご経験をかなりされたと思います。

私はコーチングをやっているお仕事をしている端くれではありますが、私など及びもつかないような実績をお持ちの方です。本を読んでいるとやっぱりコーチングのスキルがそこかしこに出てくるので、非常に企業研修に使えます。

新しい方の完訳版で、昨日研修一部やったのですが、私がこの時に使ったのは、353ページ目から366ページまでのところです。
古い版から好きだったところがあって、第5の習慣の中で、まず理解に徹して理解しないって、まさにコーチングの発想でこの中に出てくる4つの自叙伝的反応。

これが聞くスキルで聞くと勘違いしている、多くの方が聞かなかったっていう、聞けないっていう理由なのです。

自叙伝を語ってしまう。例えば親子の会話、上司部下の会話で、部下の話、子供の話を聞いていると、途中で先が読めてしまうので、自分の経験談を語って気持ちよくなってしまって。
このことがすごく皮肉たっぷりに、ユーモアたっぷりに言ってすごく面白いです。

子供が親に対して、いろいろ将来のことについて学校のこととか、もう学校に行きたくないよというところから始まるのですが、そういったところでもこのくだり大好きで、昨日これを読み合せしました。

うちのスタッフも読んで急遽コーチング研修を始めて、研修先のお客さんにうちの事務所に来てもらったのですが、お客さんの社員の方を、研修しました。
営業マンの方です。一緒にロールプレイングまでしました。子供の役、お父さんの役とか。

この場合どうしたらいいって、すごく中身のある研修で、こういう研修が大好きなのです。私は企業研修にも使えるようなすごくいい本というのがおこがましい。
私はこのレベルの本は一生かかっても書けないのではないかと思うぐらいです。

多分あなたの人生に大きな影響を及ぼすと思います。こういうのは1回さらっと読んでおしまいってするには、もったいなさすぎる本です。
2000円位の投資だけど、2000万円とか2億円ぐらいの価値があると思っています。

これとコーチングスキルと易経。易経も非常に私に影響を及ぼしてくれたので、こういった一生使ってもいいような本っていうのは大体4、5冊持っています。
ちなみに財務を制するものは企業を制するっていう本は10冊以上買いました。

自分が一生持っておこうという本は、だいたい最低でも3冊は買います。
ということで、今会社に二冊、個人で一冊。また買おうかなと思っていますけども、折に触れてあちこちに置いておいて手に取ります。

第一の習慣からがすごいです。あまり言うとネタバレになってしまいますが、本当に折に触れて日常生活にあてはめていると、自己流になってきて、また原則からずれるのです。原則からずれて、もう一回原則を思い出すような感じです。

これとかコーチングの教科書とか、私なりにいろいろ拠り所となるところがあるのです。
あとはこの他に易経も使いますし、君主論ってあります。それから孫子の兵法とか古典が好きで、そういった所に立ち戻ります。

これだっていうものを見つけたら、常に置いておいて手に取れるように見えるところに置いておきます。
あとは読んだら僕は、ブックオフに出したり、資源ごみにしてしまうのですけど。僕、結構サイクル早いです。下手すると一日2冊買って読んだりしますので。

わりと本は大好きですから読みまくります。その中で残った本の一つが、この7つの習慣です。
昔の本もそうですが、何度でも読み返して自分が原則から外れる、あるべき姿から外れたらどうするかという行動のマニュアル。

7つの習慣は多分、成功に導く、或いは幸せに導く行動のマニュアルなのではないかと。

7つの習慣はマニュアルだっていうタイトルで、前を向いて歩こう動画をやってもいいくらいです。これは僕本当に使えると思います。

仕事にも活かせますし、個人的な人間関係全般に対する本当に個人の考え方、精神面を鍛えてくれるいい本だと思います。
これで自分のパーソナルな面を鍛えて、あとは例えば社会情勢なんかを見るのだったら、こういったクレムリン・メソッド。

僕はこれすごくいいと思います。北野さんのこの本。クレムリン・メソッドと7つの習慣、交互に読んでみるとまたあなたの脳が活性化されると思います。
ともあれ今回は7つの習慣、折に触れて読み返してみましょうという話でした。

私はあなたの成功をいつも応援しています。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。