今回の「頑張ろう日商簿記2級合格」ですが、はやくも2月25日に実施された第148回の日商簿記検定2級の合格報告がきました。

おめでとうございます。
そしてありがとうございます。

これから数日後にアップされると思いますが、読ませていただきました。
今回の試験は連結精算表が第三問に出たので大変だったと思います。

あれは驚かれた方もいらっしゃると思いますが、柴山式では演習問題のほうでしっかりと対策を練っていて、ほぼ似たような形式だったのでできたのではないかと思います。

あの対策で効果が得られた方は本試験でも力を出せたのではないかと思います。
今回は連結が本格的に出たので、日本商工会議所としても簿記2級では連結を精算表を中心に出すというサインなのかもしれません。

これはかつての本支店会計に少し似ています。
かつては本支店会計が年に1回か2年に1回は出ていました。

今後、連結も同じようなペースで出るのではないかと思いました。
あるいはある回では仕訳で出題したり、ある回では総合問題で出題するということかもしれないので、連結精算表の対策は必要になってくると思います。

ともあれ、今回合格された方の体験記を読んでみたら、「難しい問題もあったけれども、柴山式のテキストを忠実に学んで、私が講義で言っていることを忠実に繰り返すと力が付く」とおっしゃっていました。

やはり大事なことは講義で言われたことやテキストの内容を素直に忠実にやることです。
カリキュラムというのは過去の勉強法などを研究した結果できたものなので、ある意味で先人の知恵の集大成になります。

講義によっては合う・合わないと上から目線で言ってしまう気持ちも分かりますが、どのやり方にしても合格実績があるわけです。

ですから、そのやり方を尊重してしっかりやってみましょう。
これは受からない方のメールを見ていると明らかなのですが、受からない方というのは教材を一歩引いて見て、やる前からああだこうだと批評を加えてしまうのです。

その暇があったら問題を1問解いたほうがいいということもあるのです。
やはり素直に教材を進めた方は合格しています。

最初は上手くいかなくても、繰り返し講師の指導の通りにやった人は、どのようなやり方でもどのような資格でも合格しやすいです。

この後も簿記2級の合格報告が続くと思いますが、サイトにアップされる合格体験記を楽しみにしていてください。

正しく勉強すれば現在の試験制度でも合格は可能だということです。
頑張ってください。

私はいつもあなたの日商簿記検定2級合格を心から応援しています。
ここまでご覧頂きまして誠にありがとうございました。

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