勇気をもってチャレンジしよう!

2015年01月02日

前を向いて歩こう、今回は、「勇気をもってチャレンジしよう!」です。

勇気をもってチャレンジしよう! についてお話しをします。

ナポレオン・ヒルという有名な方がいらっしゃいますが、この方の本の中でリーダーの条件というのが11個挙げられている、そういったところがあるのですが、その中の一番目に来るのが何かというと、「勇気」なのです。

例えば部下の目で見て、自信がなさそうな、なんかしょぼいなと思う、勇気のないリーダーについていきたいと思う人はいません。
ましてや、賢明な優秀な部下がそんな自信のなさげな、あるいはチャレンジしようとしないリーダーにいつまでもついていくとは思えない。
という表現があって、非常に面白いなと思いました。

誰もが自分の人生のリーダーになれるわけです。

部下を持てば必ずリーダーになるし、誰かを指導します。
そして年を取ってくれば後輩もできます。
誰かを指導するとか導くようになれば、必ずリーダーになるわけです。
一般的に、自分だっていつも周りから導かれるよりも、自分である程度率先して、主導権を持って導いていくという立場にあると、やはり誰もが身を置きたいと思います。

とした場合に、やはり、自分が何かに奉仕するとか、誰かを導くときに、やはり勇気を持って、自分が先に第一歩を踏み出すという局面というのは必ず出てきます。
そのときにいつも尻込みしている人を見て、「あの人についていくのは嫌だな」と思われてしまいます。

なので、この動画を見ている方も多くの方は、多かれ少なかれ誰かを導くようになるのです。
あなたの後をついていっている人は必ずいるはずなのです。
とすると、そういった人があなた自身を見て、「なんか、勇気がないなー」「自信がなさそうだな」と思ったら、やはり、なかなかうまくいかないです。
従ってくれません。

だからまずは、でんと構えて自信を持つ。
もちろん、自信の裏付けがなければいけません。
ただの虚勢を張ってはいけません。
やはり知識と経験を日々積み重ねながら、その自信や経験に裏付けられた形で、でんと構える。

まず、今できる範囲で自信と勇気を持つ。
あなたにだって今の時点でもいいところがあるわけですから、そういったいいところをしっかりとらえて自信たっぷりに物事を進めていく。

もう一つは、「勇気」、これは普段の心がけでいくらでも変えられるので、まずは新しいことに一歩踏み出す。
ちょうど今、1月3日、正月ですから、1年の計は元旦にありということで、何か新しいことをやる、実際に本当に手掛ける、1月の特に明日からすぐに始める。
何か新しいことを始めることを1回おすすめします。

なので、実は私もすでにいくつか始めています。
1年後どうなっているか分かりませんが、すぐにいろいろトライする。
1個ダメなら2個、2個ダメなら3個、3個ダメなら4個。
7個やって失敗したら8個やればいいのです。
七転び八起き。
七転び八起きどころではありません。
70失敗したら80やればいい、100失敗したら101やればいい。

昔、101回目のプロポーズという「僕は死にましぇん」という武田鉄矢の有名なドラマがありましたけど、100回失敗したら101回チャレンジすればいいのです。
チャレンジし続ける人はやはりはたから見ていて、すごいと思うわけです。
勇気を持って、失敗を恐れずにチャレンジする。

例えば、簿記ならば簿記検定3級にチャレンジする。
簿記2級に受かったら、簿記1級にチャレンジする。
別に簿記1級やれとは言いませんが、何でもいいのです。
簿記1級受かったら、次は税理士を目指す。
別に資格の上に行く必要はないのですが。
簿記2級受かったらそれを履歴書に書いて就職活動をするとか、何でもいいです。

とにかく、次の一歩を踏み出しましょう。
常にチャレンジする、新しい勇気を持って常に新しい何かを始めるという人はやはり生き生きとしています。
勇気を持って、第一歩を踏み出す。

今はちょうど正月です。
何か1個新しいことを始めましょう。
私は新しいことを2つ3つ始めています。
それが身になるかどうかは分かりません。
いいのです、先のことを考えなくて。
まずは始める、踏み出す。

とにかく、第一歩を踏み出してみる。
それでダメならダメでいいではないですか。
100回失敗したら、101回やればいいのです。
1000回失敗したら、1001やればいいのです。
1001回目に成功するネタがあるかもしれません。

ぜひ、リーダーの条件の第一、「勇気」。

自信を持って前へ進みましょう。
失敗しても気にしない。
ニコッと笑って次のチャレンジをする。
ということで、今日のテーマ、勇気を持ってチャレンジしてみましょう。
今年も何かどんどん新しいことを始めて、いろいろな失敗をしたり、泣いて笑ったりして楽しく一年を過ごしましょう。

ここまでご覧いただきまして、誠にありがとうございました。