本業も大事、それと同じくらい教養も大事!

2015年09月14日

前を向いて歩こう、今回のテーマは。

『本業も大事、それと同じくらい教養も大事!』。

こういったテーマでお話しをしていきたいと思います。

今朝、いろいろうれしいことがありまして、昨日、本を紹介して、立川談慶さんという方の本を紹介したら、早速、今朝、ご本人から直々にツイッターなどでメッセージをいただきまして、本当にありがとうございます。
まさか、こんなに早くチェックしていただけるとは思いもよらず、もしかしたら1週間とか1ヶ月以内に、たまに今までもいろいろな本をご紹介したときに、コメントを頂いたことがあったのですが、ここまで速い、スピード記録。
多分、昨日夜12時近くに上げて、今朝、多分4時間か5時間というスピード新記録という、速いです。
さすがだと思います。
という形で、SNS、ユーチューブであるとかツイッター、フェイスブックといったソーシャルネットワークが取り持つご縁ということで、こういったつながりに感謝したいな思います。

実は、私にとって、例えば、私の本業は会計士なので、簿記あるいは会計の実務、あるいは教育、そういったものなのですが。
それとは別に、例えば、最近始めたばかりですが、筋トレをやったり、ボイストレーニング、それからギター、ギターは昔からやっていましたが、それと教養。
それで、今回はこういったご縁で落語にも興味を持とうかなということで。

本業以外のいろいろないいものに興味を持って取り入れるというのは、人間の幅を広げると思います。
私はだから、体育会系のところで筋トレをやっています。
一時期、本当は私がお付き合いしていたプレジデントという雑誌の出版の編集の方が合気道の有段者だったので、「合気道いいですよ。」と言われて。
ちょっと、そっちも考えています。
何か1個体育会系やろうと思っていたのです。
結局、今、所謂、ウェイトトレーニングに走ってしまいましたが。
何でもいいです。
息子にも、小学校2年生ですから、だんだん大きくなって強くなっていきますから、「お父ちゃん、まだつえーぞ、負けねーぞ。」みたいな、今から少し鍛えておこうかなと、実は思っていたところなので。
剣道、空手、柔道、いろいろありますが、筋トレ良いなということで、結果的に今、筋トレやっています。

いろいろ、本業にまい進するのは当たり前で、本業はお金を頂いて何かをするには、プロというためには、やはり本業については一般の方よりも知っておくことは当然です。

そして、仕事を責任を持ってやる。

これは当たり前であって、プラスアルファ、深み、人間としての深みというのは教養だと思います。
そこには普段から好奇心を持って、いろいろなところに顔を出す、いろいろ試すのです。
そして、目的意識を持って、専門のところ以外のこともやっていくのです。

今、多様性のある時代なので、いろいろなことを知って、いろいろなつながりを持つということは、結局、自分の人生を豊かにしていくと思います。
例えば、ステーキが好きな人が毎日ステーキばかり食べるのが本業、専門バカとは言いませんが、本業バカ。
でも、お肉以外のも食べたくなりますよね。
お野菜や魚とか、いろいろなものを取り入れて、人間の幅を広げていきたいのです。
そういった人こそ、本業でも差別化が出来るのかなと。

この人、いろいろ教養を持っている、いろいろな角度からアドバイス出来る、いろいろな角度から話しが出来るという人のほうが、やはり同じ専門能力があっても、お付き合いしたい、私はそう思います。

なので、以前、割りと一点に集中というのもありなのです。
本業に集中するというのもありなのですが、やはり、人生を豊かに暮らす、あるいはいろいろな人とつながりを持って楽しい毎日を過ごそうと考えるならば、出来れば専門バカ、という言い方は少し悪いですが、専門だけ、というのではなくて、本業だけにウエイトが行ってしまって、他の事は全く興味を示さない、そういう人生もありかもしれません。

いろいろあるのですが、私個人的にはより一般論ですが、一部の天才のような方もそうかもしれませんが、私の基本的な価値観はいろいろなことに興味を持つことです。
勿論、本業を疎かにしないというのは当たり前の話です。
本業はしっかりやります。

少なくとも、平均の中の上以上やりましょう。

私は、完璧主義ではないところがありますので、まずは、平均レベルの専門家のちょっと上くらいのところを目指しましょう。

すいません、緩くて。
だって、トップを目指そうとすると、大変ですから、その筋の専門家は天才がいますから。
私、天才ではありませんから。

普通にやっていればそこそこやってくれるようでも、変な話ですけど、私はそんなにシャカリキにならないと言うと、話しが変になってしまいましたが、大丈夫です。
上には上がいますので、業界のトップというのはなかなか難しい。

分野を決めて、例えば、キッズ簿記の教育とか、会計教育でトップを目指すのが、分野を決めるのは大事だと思いますが、トータル面で見てスーパーマンのような会計士になろうとは私は思っていなくて、もっと他にも適任はいますし。
そうでなくて、私は自分の立ち位置の中で、勿論、本業は専門家として、しっかりと固めながらもやはり人生の半分、好奇心、思いやり、教養、いろいろなつながりみたいなものに目を向けていきたいなと思います。

そういった意味では、今回、立川談慶さんの本を紹介して、いろいろ、昨日から今朝に掛けて、フェイスブック、ツイッターで慌ただしく書き込みなどをしましたけど。
やはり、そういったつながりというのは、全く畑の違う人とつながったりとかいろいろなことをするのです。

私はギターも好きなので、50代になったら、人前で弾いたり出来たらいいなと。
あと、歌も歌ってみたいです、歌は下手ですけど。
立川談慶さんの本で面白いなと思ったのが、歌の歌い方についてです。

私はそれが出来なくて、自分の声に若干、コンプレックスがありまして、カラオケで歌ってみても。
あと、生で歌うのと、エコーなしのマイクで歌うのと、エコーありだと全然違います。

ですが、エコーなしとかガチンコに何もないアカペラの状態で歌うとまた実力が出るのです、なんて。
自分の声を録音して「まだまだだな。」と思いながら、「いつになったら、人前で歌えるのかな。」と思いながら、ギターもまだまだ。

というように、自分がまだまだという気持ちにさせてくれるのが教養分野なのです。
本業では自分はある程度行っちゃっていますので、ある程度、レベルを認めてもらっていますので、少し天狗と言いますか、偉そうに出来るのです。
偉そうにばかりしていると、人間天狗になってしまいますので、やはり自分の苦手の分野で人からガンと言われると、あれじゃないですよ。
人からいじめられて喜ぶ趣味ではありませんよ。

たまに、ギター、プロではないので、プロの人から、「柴山さん、それ、練習足りないよ。」と言われると、ガツンとくるのです。
「あぁー。」となるのですが、それがまた重要なのです。
自分はまだまだ特別な人間ではないと思わせてくれます。
ウェイトトレーニングもそうです。

というように、自分の苦手の分野に積極的に取り組むというのは、人間の幅を広げるとか、逆にこれはコーチングとか、いろいろな人間関係のときにも自分にも足りない部分もあるんだと意識して人に接することも大事だなと。
そうすると、本業にしがみついてしまうと、本業は一般の人にも出来るのですから、自分は常に優位な位置に置こうとする、勝ち負けみたいになってしまうのもよくないかなと思ったりするわけです。
それで、いろいろな意味で言うと、トータル的には本業と教養のバランス、これが取れる人生は素晴らしいなと思わせてくれます。
ご参考になさってください。
勿論、簿記の勉強もしっかりやってください。

ということで、今回のテーマ、本業も大事だけど教養も大事だよ、というお話しでした。

私はいつもあなたの成功を心から応援しております。
ここまで、ご覧頂きまして誠にありがとうございました。