異業種のコラボから革新は起きる!

2015年09月16日

前を向いて歩こう、今回のテーマは、

『異業種のコラボから革新は起きる!』。

異業種のコラボから革新は起きる!このようなテーマでお話しをしていきたいと思います。

今日は2015年9月17日の朝です。
実は昨日9月16日、非常に楽しい出会いがありまして、私と全く同年代、1965年生まれですが、立川談慶師匠、立川流の落語の真打ちということで、非常にすごい方とお会い出来まして、非常に感激の対面だったのですが。
この本が取り持つ縁になりました。
私はたまたま高田馬場の近くの本屋さんに平積みされているのを見て、手に取ってみたのですが。

このタイトルが、いつも同じお題なのです。『話題が変わらないのに落語家の話はなぜ面白いのか』、これ非常に私興味を惹かれまして、読んでみましたら非常に感動しまして、この本、100万円のセミナーの価値がありますよ、と。
あるいはセミナー100回組むなら、この一つの本を10回読んだほうが役に立つと思って話をしましたら、ご本人からツイッターでいろいろうれしいコメントを頂きまして、そういうやり取りをしているうちに「じゃあ、会いましょう。」と。
一昨日、ツイッターか何かですぐ昨日ということで、お互い行動が早いです。
SNSって本当にすごいですね。

ということで、この本に為書きを付けて、柴山政行様へ、ということで、9月16日、『一日一生』という座右の銘、素晴らしいです。
立川談慶師匠からサインを頂きました。
他の本にも頂いて、色紙にも頂いて、うちのスタッフも大喜びだったのですが。

ということで、『一日一生』

立川談志師匠のお弟子さんで、今非常にご活躍されて、これから私たちも50代に入るのですが、これからガンガン世の中にいろいろなものを仕掛けていこうみたいな形で、「おー、頑張ろう。」みたいな話しをしまして。

昨日、実は私は簿記会計の専門家ということで、仕事をさせてもらっています。
それで、談慶師匠は落語、話しの専門家。
一見、この2つ、共通点がなさそうに思えるのですが、私、話していて、一つ分かったことがあるのですが。
実は世間的には、落語も簿記もそれほど派手ではないのです。
むしろ、地味でしょう、今となっては。
落語も簿記も今それほど思いっきり日向に出るような、名前は知られているけど、超メジャーなイベントとかコンテンツではありません。
でも、伝統はあるのです、伝統芸。

ということで、簿記もある意味、技術、芸とするならば、伝統芸ということで、こういう共通項が昨日、談慶師匠と確認したのですが。
落語というのは、生きる知恵、失敗談の集大成ということで、私も目を見開かれたのですが、生きる知恵、ノウハウが詰まっています。
そして、簿記は実は生きるための道具なのです。
現状を知るための道具ということで、決して、これは守りではないのです。

昨日、談慶師匠も仰っていましたが、やはり世間一般の簿記のイメージというのは、何かあった後の後始末や守りの道具、守りの道具というイメージがあるのですが、実は簿記で攻めることも出来るのです。
と、昨日お話ししましたら、「へー、そんなことも出来るんだね。」みたいな感じで、「今度、一緒にセミナーでもしませんか。」、という話しで盛り上がりまして、私、企画する気満々です。

ということで、あと、ビジネスに生かせる落語の知恵と簿記の知識、みたいな感じでどうでしょう、簿記会計の知識。
ということで、どちらも伝統芸能だよ、と。
私、こういう共通項を見つけてみました。
落語も伝統芸能、簿記も伝統芸能、というように考えましょう。

それで、実は、バランスシートという言葉は皆さんご存知だと思うのですが、落語は人生または人情のバランスシートということで、こういった共通項で何か対談とかあるいは一緒にセミナーをやって、盛り上がろうと。

やはり、私の方でも、柴山会計の教材を買ってくれたりとかセミナーに出てくるお客様もいらっしゃいます。
そこで、また私と一緒に新しい。
昨日、師匠の話しを聞いていて思いましたが、非常に、物によっては、勿論、昔ながらの古典もありますが、いろいろと脚色して、今風に、子どもでも楽しめるような話もあるらしいのです。
そういったものを分けて、今のビジネスマンは若い人でも子どもでも楽しめるような落語のエッセンスと簿記会計のエッセンスを混ぜ合わせたような新しいタイプのセミナーとか研修とかそういった勉強が出来ないかなと。
要するに、笑いながら簿記を勉強しようという話しもある。
笑いながら会計知識を身に付けて、世の中をきちんと判断しようみたいな。

このように考えて分かったのが、異業種との交流、異業種とのコラボから新しい革新が起きるのではないかと。
なので、なぜか、落語と簿記という、非常に面白い、なんでこれつながるの、と思えるくらい、硬いものと柔らかいものです。
要するに、落語でいえば、柔らかいものの代表選手。

簿記は硬いものの代表選手。

柔らかいものと硬いものを混ぜ合わせると、何かすごく面白いものが出るか、変なものが出るか分かりませんがすごく興味ありません?

是非、私、これをセミナーか何かでやってみようかなと。
あとは対談して本を作りましょうかなんて、そういうこともいろいろ話しながら。
あとは、私は今、簿記ゲーム、簿記ゲー、というものを作っていますから、これも芸人さんにやってもらったらどうかなと。
話し家さんにやってもらったら「てやんでー、ちくしょー。」「おお、やっちまった。」「お前と勝負だー。」みたいな、何か面白い化学反応が起きるかなと。

是非、これ簿記ゲームやってみませんかと。

簿記ゲームとは言わないで、キッズ簿記ゲームと言っていたのですが、これは社長ゲームですから、キッズ社長ゲームとか社長ゲームとか言って、やろうと思っているのですが。

ちょっと、話し家の方たちにあるいは芸人さんたちにゲームの上での社長になってもらって、経営してもらったらどうなるかなと。
「なんだ、お前、債務超過じゃねーか。」「江戸っ子宵越しの高値を求めるぞ。ちくしょー。」。
とかやりながら、やるかもしれませんね。
「がんがん不動産買うぞー。」とかやってくれたら面白いなと。
なんか、イメージが沸いてきますね。
楽しく、会計簿記を学びましょう、ということで。
このコラボレーションなかなか面白いかなと。

今回のテーマは別に落語と簿記に限らず、いろいろな意味で一見関係ないと思われる業界業種そういった領域のお互いの合体、コラボ、交流というのは非常に新しいものを生むためのエネルギー源、活力になるのではないでしょうか。
是非、ご参考になさってください。
これから、いろいろな見解があると思います。
私もこれを機会に今度、談慶師匠の独演会、上野のほうに参加させてもらおうと思っておりますので、よろしくお願いします。

というわけで、自分の専門領域だけにこだわらず、専門領域を極めるのは、これは基本です。
そして、他の専門領域の道を極めた方と仲良くなって、そして、お互いの良い所を持ち寄って新しいものを作るのです。
これは面白いです。
是非、あなたの身の回りでもそういったことを意識して実践してみてください。

私はいつもあなたの成功を心から応援しております。
ここまで、ご覧頂きまして誠にありがとうございました。