直前期は「例題2~3:過去問7~8」の学習比率

2015年04月22日

がんばろう日商簿記1級合格、今回は「直前期は例題と過去問は3対7の比率が望ましい」というテーマでお話をしたいと思います。

本日は2015年4月23日です。
本試験まであと7週間ぐらいで、いよいよカウントダウンが近づいてきますが、まだ1か月半ぐらいありますので、この時期はまだ例題と過去問の比率が5対5ぐらいでいいのですが、直前期になったら、例題と過去問の比率を3対7にします。

例題の2倍以上は過去問などの総合問題を徹底的に練習するようにシフトしてください。
3時間あったら最低2時間は過去問をやって、例題は1時間以下に抑えてください。
理想的な例題と過去問の比率は2対8です。
3対7のほうがバランスは良いのかなという気もするので、お任せしますが、概ね3対7から1対9の間ぐらいにします。
もちろん7割から9割が過去問です。
ただ、例題を全くやらないのは怖いので、さすがに1割はやって欲しいです。

これからは、とにかく過去問を中心にやって、過去問に出ていないところや苦手な部分を例題でフォローするつもりでやってください。
例題でCランクがあるのは論外ですが、Bランクもできるだけ減らしてください。
柴山式の場合は、どれが試験に出てもおかしくない問題を厳選していますので、ほぼ9割以上をスムーズに解けるAランクになるように少しでも近づけてください。

8割でも戦えますが、できるだけ9割にしてください。

例題の9割以上をAランクにして、過去問を10回以上は9割から満点を取れるように徹底的に解き込んでください。
そこまでやれば、あなたの力がゆるぎないものになって自信がつきますから、あなたがやっている例題や過去問を究めてください。

勉強時間の比率は、今は5対5でもいいですが、直前1か月ぐらいになってきたら3対7から2対8ぐらいになるようにバランスよく勉強してください。

私はいつもあなたの1級合格を心から応援しています。
ここまでご覧いただきまして誠にありがとうございました。