今回のがんばろう日商簿記3級合格は、いろいろな問題に取り組むときに失敗を恐れずに自信を持って、攻める気持ちで問題に取り組むという、心構えのお話です。

 

もうすぐ第144回の日商簿記検定が行われますが、受験される方はがんばっていただきたいと思います。

もちろん、今勉強を始めたばかりで、来年の第145回を目指す方もいらっしゃるかもしれません。

 

簿記3級以外にも簿記2級や簿記1級の合格を目指してがんばっている方すべての方に言えることですが、問題に取り組むときには弱腰にならないことが大切です。

 

「この問題は絶対にベストを尽くそう」と思って取り組むことが大切です。

もちろん、完璧に解けるかどうかは問題の内容によりますが、「基本問題ならば絶対に解けるのだ」という気持ちで、自信を持って問題に取り組んでください。

 

それが難問であれば、それを難問だと判断してそれを避ける力を持っているという意味で、常に前向きに考えましょう。

 

攻めの気持ちで問題文に取り組んでください。

「間違えたらどうしよう」などと悪いほうばかり考えていると、悪いほうへ引き寄せられてしまいます。

 

「引き寄せの法則」というものがあるので、あまり悪いことは考えずに、いざ問題を解くときには、「自分はできるのだ」という強い気持ちを持って取り組んでください。

 

もちろん、やっているときには実際に自分の実力では解けない問題だと思ったら、「これはしようがないや」と思って、気持ちを切り替えてください。

 

前向きに気持ちを切り替えたり、攻めの気持ちで問題を解くという積極的な姿勢こそがあなたの実力を最大限に発揮したり、早くレベルアップするコツです。

これからの勉強を、前向きに、積極的に、楽しくやっていきましょう。

 

私はいつもあなたの簿記検定合格を心から応援しています。

ここまでご覧いただきまして誠にありがとうございました。

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